japanese-basketball2004

左さきっちょ 右さきっちょ

NBA Playoffs

nba logo

PlayOffs Data [ プレイオフに出る個人賞プレイヤーはどこまで駒を進められているのか? / シーズンMVP編 ]

 過去10年を振り返る事にする。シーズンMVPの栄誉に輝くプレイヤーが率いるチームは一体どれだけプレイオフで勝ち進めているのだろう。まずはシーズンMVP受賞者を挙げてみる。

  • 1994-95 : David Robinson, San Antonio
  •   
  • 1995-96 : Michael Jordan, Chicago
  • 1996-97 : Karl Malone, Utah
  • 1997-98 : Michael Jordan, Chicago
  • 1998-99 : Karl Malone, Utah
  • 1990-00 : Shaquille O'Neal, Los Angeles Lakers
  • 2000-01 : Allen Iverson, Philadelphia
  •   
  • 2001-02 : Tim Duncan, San Antonio
  • 2002-03 : Tim Duncan, San Antonio
  • 2003-04 : Kevin Garnett, Minnesota
  • 2004-05 : Steve Nash, Phoenix これが、今シーズン。作成時は結果わからず。
10年では物足りない気もするが、近年の傾向として見れば10年で十分だ。2度以上の受賞者が3人もいる。 それでは、早速結果を載せてみる。
  • 1995 : San Antonio →West Conf Finals敗退
  • 1996 : Chicago →NBA Finals優勝
  • 1997 : Utah →NBA Finals敗退
  • 1998 : Chicago →NBA Finals優勝
  • 1999 : Utah →West Conf Semis敗退
  • 2000 : Los Angeles Lakers →NBA Finals優勝
  • 2001 : Philadelphia →NBA Finals敗退
  • 2002 : San Antonio →West Conf Semis敗退
  • 2003 : San Antonio →NBA Finals優勝
  • 2004 : Minnesota →West Conf Finalsで敗退
  • 2005 : Phoenix →???
いかがでしょうか。ファイナル進出と、その優勝チームを太字にしました。どのチームもファーストラウンドは進出し、80%の確立でカンファレンスセミファイナルに進みます。そして何より驚きなのが、ファイナル進出率の高さです。それだけシーズンMVP受賞者は、その年の最強チームの一つに属している事が多いということです。当然と言えば当然ですが、シーズンを通してのチーム戦績も重視していると言う事です。 補足になるが、この10年はあのマイケルジョーダンの後期黄金時代が入っている。特別に扱う事は無かったが、彼の率いるチームの存在は大きく統計を乱す結果になっている事は否めない。

Playoffsトップページに戻る。

 

o n l i n e 3 8 4 @ m s n . c o m | Copyright © 2004-2005 japanese-basketball2004. Some Rights Reserved.
| Top | Players | PlayOffs | OffSeason | Column | Flash | Link |