Game 4
デンバーナゲッツのホームペプシセンター第四戦。115対126でスパーズ勝利。 点の取り合いです。どちらかと言うと、流れ的にはナゲッツの方が得意範囲だったと思うんですけどね・・・
- スパーズ得点順位
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- T. Duncan:39pts
- T. Parker:29pts
- M. Ginobili:24pts
- ナゲッツ得点順位
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- E. Boykins:32pts
- C. Anthony:28pts
- K. Martin / M. Camby:12pts
- 1stクォーターDEN27-SAN28
- メロの調子が良さそうだなと踏むとすぐにナゲッツはメロ中心にボールを運び始めた。するとスパーズはメロにボウエンをつけたり、ダブルチームで守ったりと、すぐに対応してきた。ナゲッツがメロ中心に進める中、スパーズのオフェンスは多彩で、得点が各選手に散っていた。メロを抑えようとするスパーズに対し、多彩な攻めをするスパーズを止められないナゲッツ。このままだと誰しもがナゲッツは危ないと抱いた筈だ。メロの甲斐あって1点差で1Qを乗り切ったナゲッツ。観客はジノビリがボールを持つとブーイングでしたね。それだけスパーズの嫌な存在はダンカンではなくジノに移ってきたって事でしょう。世代交代が上手いなスパーズは―
- 2ndクォーターDEN51-SAN57
- メロはベンチスタート。出だしの活躍はボイキンスの3ポイントプレイですね。キャンビーの2回のブロックにより盛り上がり、ボイキンスの得点が決まり最高潮。さらにジョンソンのブロックが決まるものの、スパーズは得点を重ねてきます。それでもボイキンスは良い動きをしていましたね。パーカーの足にボールをぶつけて自ボールにしたのは観てて面白かったです。態とかどうか分かりませんが、直撃でしたからね。メロがコートに戻るとボウエンのぴったんこディフェンス。あまりにぴったんこだったんでファウルを取られていましたが、スパーズの強さの秘訣でもあります。お互いチームの持ち味を出した展開だったので、見応えがあります。ボウエンに変わり、メロに対しジノがぴったんこディフェンスでファウルを取られます。HCに小言を言われるジノ。7点程度の点差が開くと、その後は平行線。お互いフリースロー合戦の様になる時間があった。懐かしのラッセル登場に浸りながら、まだまだ続くフリースロー合戦を観ている。ファウルを吹くなとは言わないが、試合止まりすぎ。最後は電光石火のボイキンスがレイアップを決め終了。3/4コートから残り3.8秒、一人で走りきって大男の間をすり抜けちゃいましたよ。すごいな。
- 3rdクォーターDEN80-SAN87
- 3Qに入り、どうも締まらないナゲッツ陣。パーカーに走りぬかれていました。お互いファウルが嵩んで危ない選手が増えてきました。だんだん一つ一つのファウルに敏感になってきます。マーティンの3ポイントプレイで同点に追いつけたのは大きかったですね。キャンビーも切れるんですね。それも些細な判定ですよ。あっこでテクニカルはいらないですね。いつもいらないですけど。大抵テクニカルを犯したチームは理由が何であれそのあと失速します。せっかくの同点が、また点差を生み出しました。それにしてもファウル一つで審判に駆け寄る選手が増えました。ってか2Qのフリースロー合戦が響いているんですよ。まぁ、客としてはファウル一つで大きなアクションを取る選手を観察するのも楽しみなんですけどね。そのうちHCが審判に暴言吐いちゃったりして、ヒヒヒ。いきなりですけど、スパーズのディフェンスって観てて面白いんで、皆さんも試合を観たときは観察してみて下さい。シューターが少ないナゲッツには手痛いディフェンスをしています。それとジョージカールHCの後ろにいる超かわいい美女二人組みが気になって仕方ありません。点差が遂に7点の壁を越え、11点差になってしまいました。ボイキンスのフェイダウェイはかわいらしかったですが、ダンカンの3ポイントプレイが被さり、ヤバイナゲッツ。ジョンソンが3ポイントプレイのスラムを決め返し、終了間際ボイキンスもミドルを決め勢いは取り戻したナゲッツ。何故かスパーズってラストプレイに弱いね。それともナゲッツが強い?
- 4thクォーターDEN107-SAN107
- マーティンの勝負から得点。ボイキンスも決め、すぐに3ポイントゲーム。観客の声援もここに来て大きくなります。グレンが3を決めてきます。どうもあと少しで追いつけないナゲッツ。ところで2階席で応援している観客は落下の危険性ない?観ていてそう思った。ナゲッツのチームプレイが決まると、志しが出てくる。相変わらず3点差以上縮まらないけどね。本当に3点差以上縮まらない攻防が続いた。しかし遂にミラーのショートレンジで1点差に。ここでスパーズはタイムアウト。場内大盛り上がり。接戦に弱いスパーズは嫌な展開。残り5分強。そういえばマーティンはアンパンマンみたいだな。笑って無くても、頬骨が出ていて笑ってるように見えるし。ここでナゲッツ1点リードに成功するとメロがミドルを決めます。ナゲッツ3点リード、もちろん大盛況。と言ってもそのうち同点になり、どっちが抜けるか分からない状態。ボイキンスが決めてナゲッツが先行。ダンカンで返します。しかし、またボイキンスが3。両手を挙げてスタンディングオベーションの観客。しかしまたダンカンが返します。今度はメロで盛り上がります。しかし、またまたダンカンがマーティンからファウルをもらいフリースローで得点。しかもこnファウルでマーティンフィールドアウト。ダンカン今試合でポイント荒稼ぎです。シャウトするHC。同点で残り1分弱。ジノがペネトレイトから得点。そして、メロのミドルでまた同点。今度はパーカーがミドル。スパーズ有利でナゲッツタイムアウト残り27.4秒。見逃せない一瞬になりました、ひゃっほーぃ。メロで勝負、ダンカンがディフェンシブファウル。強心が必要なフリースローをきっちり2本沈めます。今日のメロイケてます。14.4秒でスパーズタイムアウト。スパ−ズはジノ勝負。ジノは見事にボールを押さえ込まれターンオーバー。そのあとジノに2人が押し掛かったので、ファウルコールがあっても良かったのですが、そこはナゲッツホーム、吹きません。それで同点なのでOT突入です。
- OverTimeDEN115-SAN126
- ここまできたらナゲッツは勝ちましょう、マーティンいないけど。ダンカンのファウルから始まりネネはかなり痛がってましたね。肘喰らえばそうなるか。今度はミラーがジノを物凄い勢いで吹っ飛ばしてましたね。結局ダンカンが決めてスタート。次はパーカーの速攻でした。ここでペースを落とすスパーズ。そこでパーカーがファインプレイなミドルを沈めます。危ういナゲッツタイムアウト3:11、6点差。ダンカンがファウルをしてフィールドアウト。始めは何だってみたいな感じでしたがすぐにコートの面々にエールを送りベンチに下がります。ダンカンは39得点でした。メロが得点し、ここから追いつかなくてはいけません。しかし、パーカーの勝負に対しファウルをしてしまうネネ。ここを決めるパーカー。メロに対しジノがブロックを決めます。落胆するメロ。ここでタイムアウト2:05。パーカーの3も決まり敗戦濃厚なナゲッツ。決めてくれましたパーカーいい活躍です。タイムアウトを挟み、ボイキンスのフリースローで7点差1:31。ここは時間を使うスパーズ。ジノにフリ−スロー。決めます。ここでボイキンスの3が決まらずファウルゲームに―。最後にボイキンスのレイアップが外れ30秒残すも、ナゲッツは諦めました。