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San Antonio Spurs VS Denver Nuggets [Playoffs'05]

サンアントニオスパーズ対デンバーナゲッツ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 2

サンアントニオスパーズのホームSBCセンター第二戦。104対76でスパーズ大勝。スパーズは、やるべき人がやったという感じですね。 ナゲッツは駄々滑り。

スパーズ得点順位
  1. T. Duncan:24pts
  2. T. Parker:19pts
  3. M. Ginobili:17pts
ナゲッツ得点順位
  1. D. Johnson:12pts
  2. A. Miller:11pts
  3. C. Anthony:10pts

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1stクォーターSAN29-DEN18
ベンチスタートのジノ。先行はナゲッツで、マーティンの得点。次の得点はダンカン。メロ、そしてダンカン。初戦と違って調子が良いのだろうかダンカン。キャンビーのミドル、バリーの3。ミラーのツースロー。ボウエンの3。一つ上を行くスパーズ。パーカーの鮮やかなレイアップ。パーカーのツースロー。ジノがベンチな分、初戦と違うスパーズ。初戦は後半ジノが影を潜めたので温存している模様。その分パーカーが活躍。11点差4:29でナゲッツタイムアウト。ケガの心配からかダンカンはバッシュを脱いで、ベンチで休憩。ジノ登場。ミラーが個人技で3ポイントプレイ。しかしここでもパーカー勝負が目立つ。ボイキンスが登場するとナゲッツはボイキンス頼み。ダンカンが戻ると、今度はダンカン勝負。ボイキンスの登場で、点差が少し縮まるもすぐに返され、そのまま11点差で終了。最後の最後はジノが勝負したが失敗。ジノはあきらかに初戦より、勝負しなくなりやはり温存してる模様(HCが抑止させてる感じ)。
2ndクォーターSAN63-DEN34
グレロビシュートミス。得点はパーソンの3から。次は高い放物線を描く放るようなダンカンのフック。ジノがドライブから得点。2Qから許しがでたのだろうか。非常に清清しい表情を見せたジノ。ナゲッツはこの得点差を何とかしなければならない。さて、どうするのか。ジノがまたドライブを決める。序でにメロのファウルコール。ジノがこのフリースローを決め突き放しモード。話が反れるけど、ネネのバッシュのカラーリングが遠くからでも目立つ(ナゲッツ陣は全体的に凄い)。凄いデザインとカラーリングだ。ジノのミサイルパスからダンカンのスラム。ジノのスティールから速攻(この速攻はキャンビーのファウルで止められるもツースロー沈める)。完全に突き放したスパーズ16点差。対策の無いナゲッツ。マーティンとメロも噛み合わない。2Q残り7分も残して、スパーズ勝利濃厚。ジノの3に実況解説者が「フォゥッ!!」とか言ってた。ナゲッツ陣は誰がシュートしてもほとんど入らない。ナゲッツはディフェンスしてもスパーズは必ずフリーをつくってシュートする。ダンカンがチップアップをそのままスラムした時、会場は大盛り上がり。ボイキンスのマッチアップのバリーが余裕で3を決めたりするのだけども、何と言ってもダンカンが凄く調子が良い。ありゃありえんだろ。何でも御座れ状態。もう少しニヤニヤしてもいいと思うんだけど顔が素なんだよね。ダンカンn爆発で30点差。主力を交互に休ませるスパーズ。今度はパーカーが得点し始める。最後残り数秒で、ジノが足を引っ掛けて足を引きずる。心配顔のHC。すぐにジノを下げさせた。今日はジノどころじゃないくらいの試合展開だが、少しナゲッツに希望が見えた瞬間だった。
3rdクォーターSAN86-DEN62
あまり問題ではなく、戻ってきたジノ。前半34点と、ありえない得点力のナゲッツ。確かにスパーズのディフェンスは崩れることなくここまで来て強固であるが、打開策もあったはずだ。そういえばナゲッツには技術屋がいない。ファウルをもらいにいくとかそういうのはミラーが突っ込んだときくらいだ。外もあまり決められる人がいないし、粒ぞろいにみえてそうでもなかったナゲッツ。皆さんはこういった点差の離れた試合はどのように楽しんでおられますか?しかもスパーズです。スパーズがミスるとも思えません。スパーズは接戦に弱い気もしますが、こういった試合は確実にモノにします。ミラーとマーティンでアリウープが2度決まったのですが、普段から多用にチャレンジするべきです。ミラーのレパートリーが増えると効果的ですからね。マーティンも飼い殺してるしさ。ボイキンスが出ている時のバリーやベノとのミスマッチと、今日のダンカンの調子の良さから生まれるコンボは、ナゲッツに大打撃だったようです。ダンカンに1対1で勝負させられないわ、バリー、ベノとボイキンスの身長差による3P多発は止められなかったですね。このQで、メロがベノに肘鉄喰らわせて5ファウルになってましたね。メロは「ウガー」って顔してベンチに戻っていきましたよ。最後にジノが華麗にレイアップを決めちゃって、どうにも止まりません。
4thクォーターSAN104-DEN76
それでも少ない可能性を信じて、早々から飛ばしたいナゲッツ。しかし、ベノの2から始まる。ダンカンが芸能人の宇梶剛士さんだっけか?に似ているなとか、そんな余計な事考えながら試合を観ていました。いつ位でしょうか、5分位でナゲッツの方から主力を引っ込め始めました。お互いスタメンを外した、消化試合に。というわけで解説モドキもここで終わり。初戦もスパーズの不調から生まれた白星なので、ナゲッツは厳しいですね。

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