Game 4
5/1、ニュージャージーネッツのホーム、コンチネンタルエアラインズアリーナ第四戦。結果は97対110でヒートの勝利。スウィープですよ。3戦目は接戦となりましたが、4戦目は1,2戦目と同じく大勝です。むぅ、やっぱりメンツの違いですね。仕方ないよネッツ。ネッツは2009年に優勝を狙えるチームに変えていくそうなので、これからの数年我慢するのかな。期待の若手を確保するには1,2年後弱くなる方がいいけど・・・いやいや、前向きにいきましょう。
- ヒート得点順位
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- D. Wade:34pts
- E. Jones:21pts
- S. O'Neal:17pts
- ネッツ得点順位
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- J. Kidd:25pts
- V. Carter:23pts
- R. Jefferson / N. Krstic:17pts
- 1stクォーターNJN16-MIA27
- さぁ、始まるよ。ホームのネッツは今日勝たないとスウィープされるよ。ジャンプボールはヒートが勝ちます。シャックの勝負は失敗。ネッツは少し違う攻め方で来ました。セットからRJのミドルです。しかし外れます。いつもならカーター押せ押せですが、少し策を練ってきたっぽいですね。すごい、キッドが高い位置でスティールします。他のメンバーは全員下がっちゃってる。皆が戻ってくるのを待ち、ネナードへパス。ネナードはフリーでミドルを放ちます。決まった。この試合の初得点はネナードクリスティッチ。シャックの勝負は又も失敗。キッドのミドルもミス。ウェイドのミドルは成功。ミスミスときて、ウェイドのレイアップ。このペースで書いていたら疲れる。シャックはまた失敗。もしかして1Qは弱いのかな。朝が弱いみたいに。うむむ、エディーが連続で得点して、ヒートが良い流れです。今度はデイモンの3。ネッツ良い所無し。イタタ、6-15だ。ここでタイムアウト。今日はウェイドが簡単にドライブから得点しています。彼が調子いいのか、ネッツのディフェンスが甘いのか・・・。また決めてきたウェイド。静かなアリーナ。8-20そりゃ盛り下がるよ。何とかしろ。ぐは、カーターのパスをキッド取れず。もしかしてキッドはパスは出せても受けれないのかとか考えちゃいました。この試合も結局カーターが物凄い運動量で頑張ります。RJも運動量は凄いのですが、時として目立たない時間があります。今日のウェイドヤバイです。簡単に得点しています。しかも落ち着いてるからベテランみたいに見える。あらら、エディーもさっきから良い動きです。彼はいい年なのに凄いですね。最後はウェイドらしいドライブからのスラムダンクで終了。今日のウェイドは止められないだろ。残念でしたね、ネッツさようなら。
- 2ndクォーターNJN47-MIA48
- ウェイドがピープル誌企画の「世界のセクシーな50人」に選ばれましたね。そうやって2Qの始まる前に女性キャスターが謳ってました。確かに彼は若さ溢れる果敢さや勇猛さ、アドレナリン注射を打ったカエルの様に飛び跳ねる様はとてもセクシーですね。さて、試合はクリフの3から始まります。うへ、またさっそくウェイドが決めてきた。RJのダンクで返します。そして、ヒートのターンオーバーからRJのレイアップ。しかもフリースロー付。そういえば前の試合も2Q前半にRJは活躍していたな。ドゥーリングもエンジンが掛かって来てます。おぉクリフの3。今日は来てますねネッツの外。ウェイドが下がってから一気に盛り下がっているヒートの得点。地味にネッツが追い上げてきました。シャックで攻めるも失敗です。今やウェイドの方が確実に得点できますね。タイムアウトで返ってくるウェイド。わぁお、キッドがサイドからミドル決めた!それだけでも凄いのにファウルももらってるよ。ヒートが自爆している間に、キッドがまたミドルを決めます。ZOが気を吐き始める中、キッドが速攻からレイアップを決める。キッドなんか今日は違うぞ。今回キッドは自分でチャレンジする機会が多いです。コリンズもよく動くんですよね。コリンズのドライブは意外と速いです。気持ち悪いほど落ち着いたウェイドと常に気が高ぶっているZOのダンクが続きタイムアウトです。ウェイドのアシストからZOのダンクが綺麗に決まります。そして、ネナードが珍しくダンクを決めます。カーターのフリースローで45同点。ウェイドの3に対しキッドがファウル。スリースローのウェイド3点沈めます。最後キッドがドライブからレイアップを鮮やかに決めます。
- 3rdクォーターNJN70-MIA78
- 今日位にキッドには1回戦から来て欲しかったですね。出だしは両者悪く。ネナードが決めた位です。シャックのフリースロー、キッドの3と来ます。次はエディーの3。会場は静かと言うより落ち着いた感じでした。点差が動かず、淡々としていたからです。このシリーズとしては珍しい流れです。キッドが3です。今まで散々落としてきたのにこの試合は結構決めてきます。今までは打たされていたって事ですかね。この試合は打つ機会が多いので、恐らく自分から勝負していると思われますね。デイモンの3。シャックのフック。ネナードのダンク。・・・僅差の攻防が続きます。またネナードのダンクです。急によく見るようになりました。RJが切れ込んでアシストするようになったからです。今までは無かった事です。キッドが下がり今度はカーターがPGです。カーターがドライブして得点します。じわじわヒートが点差を広げます。最後は難しいシュ−トをエディーが沈めて終了です。
- 4thクォーターNJN97-MIA110
- なんかこのままいくと地味に終わっちゃいそうです。RJの得点から始まります。次はベストのフリースロー。何かお互い締まらない攻防。キッドの3が決まっていました。しかし、ヒートは高確率で3で返してきます。コート外からウェイドがカーターの背中にボールを当て入れ、ボールを拾いダンクするといういやらしい業を見せてくれました。今日のウェイドはずーっと落ち着きを払っていたので、まさにベテランみたいでした。またウェイドの巧みなアシスト。点差が10点と開きます。カーターは試合の攻防で何度も顔を叩かれて痛がっていましたね。続いてウェイドは顔面をぶつけて痛がっていました。NBA選手も大変ですね。キッドがまた3です。点差は開きましたがキッドの今日のシュート精度は急に良くなってます。早目にファウルゲームに持ち込むネッツ。この試合のウェイドの落ち着きは余裕から生まれたのでしょうか。この落ち着きは薄ら怖いです。時間をつかいまくるヒートの面々。もうネッツはダメです。追いつくのは不可能です。最後にウェイドが止めのダウンタウンシュートを決めて試合終了。にこやかなウェイド。ヒートはスウィープで次に進出です。