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Miami Heat VS New Jersey Nets [Playoffs'05]

マイアミヒート対ニュージャージーネッツ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 1

4/24、マイアミヒートのホーム、アメリカンエアラインズアリーナ第一戦。多くの人がヒート圧倒的有利と予想されるシリーズ。第一戦、結果は116対98でヒートの勝利。一体どのような試合展開だったのでしょうか。

ヒート得点順位
  1. D. Wade:32pts
  2. D. Jones:30pts
  3. S. O'Neal:17pts
ネッツ得点順位
  1. V. Carter:27pts
  2. J. Kidd:18pts
  3. N. Krstic / T. Best / C. Robinson:11pts

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1stクォーターMIA22-NJN19
スターテングメンバーはネッツ、ブライアン/コリンズ/ネナード/キッド/カーター。ヒートはエディー/ハスレム/シャック/デイモン/ウェイドです。お互い華やかで、エンターテイメント性が高いチームです。ジェファーソンのケガの様子ではもしかしたら奇跡を起こせるかもしれないネッツ。ジャンプボールはヒート。シャック、カーターの勝負は共に失敗。しかし、再度シャックで、ダンク。シャックがまたダンク。ネッツは遠慮がちに外からしか勝負できません。ネナードのミドルがネッツの初得点。シャックもまだまだ動けますね。ウェイドのドライブとブライアンのミドルが決まりました。私は両チームを強いて興味を抱かなかったのですが、パットライリーは今でもヒートいたんですね。カーターが3を決めて、NJが先行します7:58。レッツゴーヒートと声援が聞こえる中、リードするのはNJ。ウェイドが果敢に切り込んでいきます。カーターで押す事が多かったですが、意外と得点は周りのプレイヤーでしたね。センターのネナードがよくミドルを決めていました。フリースローで稼ぐウェイド。またネナードがミドル。器用なセンターですね。キッドも数少ない勝負を決めていました。エディーの3。こぼれたボールをシャックがダンク。何だかんだで得点していくヒート。ネナードの調子を他所にカーターが決めてくれません。残り2分程度で18点の同点。カーターがバックビハインパスで得点チャンスを生み出します。カーターもそういうことするんですね。マックは意外とそういうことしないですよね。何とも意外でした。ネナードの活躍で以前と僅差でも先行するネッツ。ここまで見てると、ネッツもいけそうな気がしてきます。ところがウェイドのミドルで逆転。声援が高鳴り、残り3秒、こういうときに難しい長めのミドルを決めちゃうウェイド。こいつはスター気質だな。結局ギリギリで逆点し、リードで終えてしまうヒート。シャック曰く、ヒートはウェイドのチームだと言ってましたが、見てる限りではそのようですね。
2ndクォーターMIA54-NJN42
と、言っても善戦のネッツは、カーターがディフェンスがついている難しいミドルを決めてスタートします。しかし、ウェイドはファウルをもらいながらショートレンジを決めてきます、ヤベースゲーウェイド。事あるごとにカーターを起点に動くネッツ。キッドは影を潜めています。RJもコートに入り、さてどうなるでしょう。モーニングのスラムでタイムアウトのネッツ。ってかまたZOのファインプレイ。こんなに元気だったっけか?ん?なんだあのドゥーイングって奴は、華麗にシャイクを入れてシュートしたぞ?ヒートやばすぎ10点差。ZOがベンチに下がるも、シャックが変わりに入るヒート。シャックよりZOの方が動きがいい感じだった。それでもシャックはシャックなんだけどね。RJは奮起してファウルをもらったりしている。そうしないとヒートにはついていけない。レイトナーも未だにほっとけない存在だしヒートは応援する甲斐がないだろ。ヒートを凶悪チームに仕立て上げる自分がいる。シャックが良いプレイをすると「あぁ〜あ」とか思う。またレイトナーのミドル。これイジメだろ。ネッツの動きは悪くない。悪い?のはヒート、駒揃え過ぎ。
3rdクォーターMIA87-NJN73
またカーターで攻めるも失敗。しかし、ウェイドで攻めるヒートは成功。キッドが3を決める。次はデイモンで決めて、次もカーターは失敗。そして、ウェイドは決めてくる。だめだこりゃ。キッドがここで決める。そして、シャックがミスるとキッドが自ら走りこみレイアップ。ここはキッドも自分しか無いと思ったのだろう。ウェイドがダブルチーム付かれても抜く気満々の時には、おいおいとか思ったが、彼があの勢いだから、他がフリーになるんだわな。10点差辺りで平行線を辿ります。ウェイドはミドルよく決まるな。クリフロビンソンはネッツに来てたんですね。ヒート相手で無ければ、良い隠し玉ですね。カーターも意地を見せ付けますが、どうも点差が点差です。ハスレムのミドル、エディの3と来てタイムアウト。ヒートを止める方法は、もう一人一人を潰すしかありません。前年の黄金カルテットLALは、まだ控えが薄かったです。今年のヒートはそうもいきません。おいおいハスレム、お前も良いプレイしやがって、死角無しですか?確かに速攻になるとネッツ陣のチカラは凄いです。しかしウェイドにしろ何にしろ殆どシュ−トを決めてくるヒートに対し、ネッツは速攻の機会がありません。エディーは巧みにアシストしないで下さい。ネッツにチャンスがなくなるじゃないですか。ベストの3で点差は12点差。まぁ、頑張れネッツ。ヒートに応援は入りません。ほっといても勝ちます。キッドが3ですよ!良い感じです。とりあえず追いついてください。タイムアウトのヒート。そこまで用心しなくてもウェイドがやってくれるんですけどね。うわっ、ホントにウェイドが決めてきた。うわっまたウェイドかよ。ありえん。ウェイドの顔面に思いっきりベストが張り手して、ウェイドが暫く倒れこみます。先輩の洗礼ですか?RJのミドル。エディーの3。ここは笑っとけバンガンディ兄貴。ネッツでは目立ってきたRJ。点差は14。
4thクォーターMIA116-NJN98
まず勝てないネッツ。この試合中に穴を見つけておきたい。エディーの得点からスタート。次はベスト。次はデイモンの3。RJのミドル。デイモンミドル。高額もらってるネッツ選手は、それなりに働いてみろよ、おい。悲しすぎるぞ。ここに来てネッツはネナードの働きが見受けられる。・・・ダメだ絶対ヒートに勝てねぇ。ネッツも頑張ってるけどヒートが凄すぎる。次にベストの働きが目立つネッツ。う〜んネッツも良いチームだ。存在するだけで効果のあるシャックは数字的にはそれほどこの試合は活躍していない。してはいるけど、彼本来と言うほどではない。残り5分くらいで、点差は16。少し気の緩むヒート陣。ネッツは追いつくべく3攻勢。シャックに押し倒されて腰を痛めるネナード。しかし、ノーファウル。これでベンチに下がるネナ。審判に小言を言うHC。ウェイドの事を実況解説者がフラッシュと呼んだけど、違和感あるからやめて欲しい。フラッシュと言うほどウェイドは洗練されていないと私は思うからだ。デイモンの3。タイムアウトを挟み、3ばっかり狙うネッツ。しかし、決まらず時間は経過。それよりもデイモンがまた3を決める。このデイモンっていうシューターは凄いな。オーリーみたいにクラッチ能力もあるのだろうか。今後が楽しみだ。

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