japanese-basketball2004

左さきっちょ 右さきっちょ

NBA Playoffs

nba logo
TOP>Playoffs>2005>DAL vs HOU >Game6

Dallas Mavericks VS Houston Rockets [Playoffs'05]

ダラスマーベリックス対ヒューストンロケッツ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 6

ヒューストンロケッツのホームトヨタセンター第六戦。101対83でロケッツの大勝利。ホームでやっと1勝できたロケッツ。最終戦はマブスのホームでの戦いになります。どのスポーツも大勝の後は負ける確立が高いのですが、頑張ってください。

マブス得点順位
  1. J. Stackhouse:21pts
  2. D. Nowitzki:19pts
  3. M. Finley:14pts
ロケッツ得点順位
  1. T. McGrady:37pts
  2. M. James:22pts
  3. J. Barry:14pts

△一つ上に戻る△

1stクォーターHOU18-DAL26
負けられないロケッツ、ホームで奮起しましょう。初っ端から大声援のトヨタセンター。初得点はノビの美しいミドル。マックのシュートが決まりますがノビの3。それでも負けられないので観客は騒ぎっぱなし。マックのアシストからヤオのスラム。ハワードのフリースロー、ジェームスのミドルと来ますが、基本的にはファウルやらシュートミスが多い展開。場内は常にザワザワ。マックのスラムが決まりますが、それ以外両チームこれといって目立ったものはありません。後半に入るまで特に特定の選手の牽引があるわけでもなく、タイムアウトが掛かるわけでもなく、ちゃっちゃと過ぎていきます。残り4分で13-15とロースコア気味。ここでマックの3と、スラムが炸裂します。勢いに乗るかと思いきや、ターンオーバーでスタックが3を沈めます。残り2:30になってやっとタイムアウト。マブス側はスタックの活躍が割りと目立ってました。後半スタックやフェンリーが決めるのに対し、ロケッツは全く得点できません。しかしこれといってタイムアウトが掛かるわけでもなく、淡々としていながらスピィーディーなクォーターでした。
2ndクォーターHOU52-DAL45
スタックのミドルから入り、負けられないロケッツの声援とは裏腹に10点差。ロケッツはセカンドチャンスをモノにして、ムトンボやジェームスが得点します。この間マブスの得点は鈍り、徐々に点差は縮まります。ロケッツはジェームス、マブスはノビが得点を重ねます。声援やらブーイングやらが耳に残ります。ジェームスがスティールからの得点、そしてまたスティールと大活躍をはじめます。これでタイムアウト、ロケッツ猛攻で2点差に詰めます。良く見えなかったけど、マブスがボールをコートに出しちゃったらしく、ロケッツボールからスタート。すぐさまジェームスのミドルが炸裂し同点。しかし、スタックがすぐ返す。お互いターンオーバーのあとまたスタックの3。ここでロケッツタイムアウト5点差。しょぼいミスからマブスボールに、しかしマブスもターンオーバー。追いかけるロケッツはヤオがファウルを受ける。ファウルをしたハワードはフレグラントかどうか軽く審議され普通のファウルに。2本決めるヤオ。4点差でマブスミス。ジェームスが決めてボウエンスティール。ボウエンの速攻でダニエルズファウル。ボウエンはレイアップが決まりフリースローも決まり3ポイントプレイ成功で逆転。しかし、フェンリーがすぐに取り返す。この後ボウエンがミドルを決めボウエン活躍。しかしお互いターンオーバーを犯し、タイムアウト。マブスから開始。ノビはミス。ボウエン決める。ボウエン様様。お互い僅差が続き3分を切る。マック、ハワードと決め、ジェームスのフリースローと来ます。ノビがなかなか決められず、マックが決めます。流れはロケッツ。マブスターンオーバー、そしてコールが鳴り響く中、マックの3が沈みます。実況中継者も観客も絶叫。フリースローの決め、一気に10点差。しかし、冷静にテリーが3を決めます。ここでタイムオーバー。マックすごすぎです。ボウエンの活躍もよかったです。
3rdクォーターHOU70-DAL69
ロケッツボールで始まる。お互いマック、ノビと主軸のミドルからチャレンジするも両者外れ。しかし、マブスはダンピアーがオフェンスリバウンドを取り、セカンドチャンスにハワードのミドルが決まる。ヤオで返し、お互いミスが続いて、ハワードのトライに対しスラがファウル。スラが後ろから掴みかかって押し倒したためハワードは激怒。スラはテクニカルが取られた。ノビがこのフリースローを決め、フェンリーも3が決まり、点差は一気に3点に縮まる。しかしここでマックの3が決めてくる。ダンピアーのチップイン。ヒートアップする観客。フェンリーがその後得点。続けてスラからテリーがスティールし、ノビが得点。マブスはリズムを崩さず、ロケッツタイムアウト7:43同点。パジェットの3から始まり、逆転を許さずマックのミドル。ダンピアーのファインプレー、ミドルが決まる。パジェット、ハワードと続く点の取り合い。ヤオも決めて、リードを譲らない僅差の攻防。上手く得点を重ねるロケッツはマックのフリースローで5点リード。歓声がすごい。スタック、フェンリー、ノビでチャレンジするも決まらない。マブスは何度もオフェンシブリバウンドを取るものの失敗。ヴァイオレーションも取られるマブス。やっとタイムアウトを取るマブス2:51。この時5点差で、マブスが崩れている間に点差を広められなかったロケッツ。出だしはダンピアーのスクリーン時のオフェンシブファウル。そして、ダンピアーのディフェンシブファウル。初めの得点はスタックが何とか押し込む。ロケッツも微妙なリズム。お互いファウルばっかりで得点が入らない。スタックがテクニカルを取られる等、選手間ではイライラしているっぽい。よく選手がぶっ倒れたり、スティールされたりして観客もうるさい。冷静にマブスが1本決めて1点差で終了。タイムアウトも無く、擦れた試合展開だった。
4thクォーターHOU101-DAL83
出だしからスゴイ歓声。得点はバリーの3が始まり。ダニエルズの得点でマブス逆転するも、マックの3が決まる。マック3の時にノビに頭を叩かれるもコール無し。バリーのフリースローで4点差。ムトンボのブロックからもたついてマブスファウル。またまたバリーの3が決まり、すぐにマブスタイムアウト。バリー大活躍で7点リード。マブスは一向にいいところ無し。バリーがまた3決めちゃって発狂の会場。スタックがターンアラウンドフェイダウェイを沈め、ウェズリーのファウル。これを沈めるスタック。ここからノビも3を決め糸口を掴むマブス。マブスはスティールが決まりまたスタックが得点。負けじとジェームスのレイアップ。そして、マックが3で突き放す。ムトンボがノビをブロックして、ハワードがファウルでフィールドアウト。ここで、タイムアウト5:56。勢いはロケッツだけど、まだわからない7点差の攻防。マックのショートレンジから始まり、観客大絶叫の中し合いが続く。マブスの選手は凄くやり難かったはず。マブス陣へのブーイングは殆ど無く、ロケッツへの声援ばかり、マブスはやりにくい。ダンピアーも5つ目のファウルとなり、4:30を残して散々なマブス。ムトンボがまたブロックしてそのままマックが3。実況者が絶叫。ロケッツファンが羨ましい。もうこの時点で逆転不可能なマブス。何とダンピアーもフィールドアウト。ジェームスのフリースローが決まり16点差。もうロケッツの選手は笑顔でプレイ。マブスは全く得点できていない。天を見上げるエイブリージョンソンHC。タイムアウトで残り2:59。マブスは3を散々放つも、一向に決まらない。ここでダレルアームストロングを出してきたマブス。うな垂れるマブス面々。タイムアウトもロケッツの勝利を焦らすだけに過ぎない1:45。マブスは相変わらず3攻勢。しかし、決まらない。ジェームスの得点で20、21と点差が開く。ハリスが3を打つときにファウルを受け、スリースローを沈めた。それで101-83。大勝利ロケッツ。

△一つ上に戻る△
o n l i n e 3 8 4 @ m s n . c o m | Copyright © 2004-2005 japanese-basketball2004. Some Rights Reserved.
| Top | Players | PlayOffs | OffSeason | Column | Flash | Link |