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Dallas Mavericks VS Houston Rockets [Playoffs'05]

ダラスマーベリックス対ヒューストンロケッツ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 5

ダラスマーベリックスのホームアメリカンエアラインズセンターに帰り第五戦。103対100でマブスの勝利。ようやくホームで勝つことができたマブス。ここで戦績をひっくり返します。

マブス得点順位
  1. D. Nowitzki:23pts
  2. J. Howard / J. Stackhouse:17pts
  3. J. Terry:13pts
ロケッツ得点順位
  1. Y. Ming:30pts
  2. T. McGrady:25pts
  3. M. James:16pts

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1stクォーターDAL24-HOU22
マブスから始まります。フェンリーの難しいミドルが決まります。次はノビのミドル。スラで返したところで、コーンロウを外してショートアフロのハワードがスティールから単独でスラム。この後マックのフリースローでまだ6-4でしたが、マブスが良い感じでした。ロケッツはリバウンドがあまり取れていなかったです。その後中盤までマブスが先手でロケッツが追いつくという僅差の点の取り合いが続きます。ロケッツのフィニッシュに比べ、攻めるカタチが崩れていたマブス5:29にタイムアウト。ロケッツはマックで押してきました。タイムアウト後ということで、マブスはあれやこれやのチームプレイで攻めました。ここでチームプレイが押し始めます。ロケッツもセットからのプレイをし始めます。しかし、決まらずロケッツタイムアウト。ジョージクルーニーが観戦にきてましたテキサス!!スゴイスタックのスラムが決まり沸き上がります。それに上乗せしてファウルを貰いながらのハワードのレイアップが決まります。22-15。反撃とばかりにウェズリーの3、バリーのレイアップで2点差に詰め寄ります。最後はパジェットがゴール下を決め24-22で終了。
  
2ndクォーターDAL52-HOU44
ロケッツのターンオーバーからスタート。スタックのサイドからのミドル、ハリスのショートレンジ、ヤオのフリースローと続きます。フェンリーの3から速攻気味にジェームスのレイアップと、取り合いの展開。バリーの3、ハリスのショートレンジと来てタイムアウト8:45。マブスのハワードがサイドミドルで得点を決め、盛り上がる会場。次もダニエルズのフリースローで8点差。しかし今度はジェームスが返えし、ムトンボがフリースローを得ます。マブスはダニエルズかハワードをトレードした方がいいでしょう。顔、髪型、背番号と、似通っていて見分けるのが面倒です。ふと今になって思いました。マックがムトンボのスクリーンでミドルが決まります。ジェームスのミドルも決まり1点差になります。マブスは落ち着いてセットプレイをするも失敗。ボールがコートから出たので、4:48マブスタイムアウト。ジェームスのミドルが決まり、まだロケッツの勢い。そこでノビで勝負してきます。マックのミドルを決め、波に乗れないマブス。しかし、スタックの3が決まり、声援が強くなります。これでロケッツの攻撃が失敗してタイムアウト2:20。スタックのアシストからハワードがレイアップを成功させます。ロケッツはことごとくシュートを外し、流れはマブスです。ハワードのフリースローに対し、ジェームスのレイアップと続きますが、フェンリーのスラムダンクが炸裂してロケッツタイムアウト36秒。ヤオが返し、最後はマブス。ハワードの切り込みレイアップが枠を外ずしヤオがリバウンド。しかし、ハワードがキャッチ。その時ヤオはハワードの手を叩いてぶっ倒しファウル。ヤオは終了間際でしたが3つ目のファウルでベンチへ。残り10秒を残しハワードのフリースロー。1本目が決まります。2本目は外れ、ムトンボがキャッチしたかと思いきや後方からスタックの手がボールを掴み、ムトンボは慌てて振り払うもジャンプボールになります。あと8秒。ムトンボのジャンプが遅れ、スタック余裕で弾き、マブスボールです。ここからハワードがハリスに戻し、キョロキョロハリスが状況判断をして3Pラインにいるフェンリー、スタックとはしごパスをして、ごく僅かな隙にサイド3Pラインからスタックが3を放ちます。無理っぽい感じでしたが見事に決まります。残り2秒で8点差。ロケッツはシュートまで持ち込めずタイムオーバー。大盛り上がりの観客でした。
 
3rdクォーターDAL76-HOU68
マック、ノビ、ヤオと主軸で押してきましたが、はじめの得点はスラ。お互いよくパスが回っていました。ノビのミドルで10点差になります。シュートが決まり、ファウルが無くなると、だんだん速いテンポになってきました。スラの3が決まり、徐々に点差が縮まります。切れのいいところでタイムアウトが入ります。フェンリーのミドルから始まります。マックのフリースロー、フェンリーのミドル、ハワードのフリースロー1本ときます。ここでヤオがファウル4つ3:54。この後マブスの数本のフリースロー、ノビのロングが決まり、再び10点差になり、タイムアウト2:31。後半慌てて凡ミスが多いロケッツ。しかし、マブスもフィニッシュが決まらず、平行線を辿り時間が過ぎていきます。ラストチャンスも結局どっちらも凡ミスで終わりました。ロケッツエアボール→マブスターンオーバーって感じです。
4thクォーターDAL103-HOU100
出だしはスタックのサイドからのミドル。マックからアシストを貰いヤオがスラム。ファウルを貰うもフリースローは外します。続いてバリーのミドルが決まり、オフェンスが機能していないマブスはスグにタイムアウト10:27。何とかテリーのロングが決まり、スタート。マック→ヤオのダンクと、流れがイマイチ変えられないマブス。オフェンスリバウンドを取るもののダンピアーが5つ目のファウル。追いかけるロケッツはマックがスラムダンクを叩き込みにドライブしますがファウルで阻止されます。しかし、フリースローを沈め、ロケッツ追い込みモードです。ノビもヤオにブロックを喰らい、審判も誤審してスタックがボールを出したとされ、激怒。これはすぐにカメラで判定し直されましたが、中々調子がでないマブス。テリーがファウルをもらうプレイで何とかフリースローを得ます。しかし、テリーの2本目がはずれるもノビがリバウンドを取りまたファウルを受けます。ちょっとした兆しかと思いましたが、ノビが1本しか決められません。そこでジェームスがレイアップを決めてきます。ヤオもミドルが決まり、ロケッツが流れを引いています。しかしここでテリーのミドル、遠目の3が決まり、テリー大活躍です。タイムアウトのロケッツ5:50。お互いフィニッシュが決らず、ヤオがファウルを貰います。ヤオフリースロー、外して、外す。ノビはここでミドル、マックもお返しにミドルが決まります。ここでウェズリーのスティールで速攻。テリーがファウルで阻止します。ウェズリーフリースロー、決めて、決めます。点差は6に。ヤオがブロックで速攻、バリーの3。3点差でマブスタイムアウト3:22。マブスはノビ勝負でファウルを貰い、ノビフリースロー、決めて、決めます。続いてロケッツはインサイドのヤオにボールが入り決めます。そしてコールが鳴り、ヤオ小さくガッツポーズ。ヤオワンスロー、外れ。今度マブスはフリーでスタックが3を沈めます。今度はヤオのゴール下が決ります。今度はフリーでノビのミドル6点差でタイムアウト1:49。マックが突っ込みファウルで阻止されます。マックフリースロー、決めて、決めて、4点差。スタックがレイアップを外しノビがリバウンド時にヤオにファウル。これでヤオのフリースローに―外して、決めます。ここでテリーの外したボールをバリがキャッチ。後ろから回り込んだフェンリーが叩きます。そこでスタックがボールを拾いファウルを受けフリースロー、決めて、決めます。この時誤審がありました。バリーからフェンリーがスティールする際、フェンリーはコート外でした。恐らくロケッツ選手や審判は気づいていません。審判や選手が気づかなければカメラで判定もしません。再度その場面を見直しましたが、かなり一瞬の出来事です。ゴール下付近の白髪の審判は気づくべきでしたが、目の前のマックや喰らったバリーが気づかないほどですから仕方ないですね。バンガンディがなんか言ってましたが、見えたんでしょうか?多分見えてないと思います。目の前に審判がいましたから。ヤオのダンクが決りますが、ノビのダンクも決ります。ベロだして眉間にシワを寄せてノビがガッツポーズをしています。ロケッツタイムアウトです。ゴール下のヤオにボールが渡り、ヘンダーソンがファウルで阻止。ヤオフリースロー、決めて、決めます。タイムアウトマブス、3点差17秒。マブスにミスがない限り確実にファウルゲームになります。フェンリーがボールを持ちファウル待ち。ここでまた誤審です。フェンリーはファウルされていないのにファウルのコールが鳴りました。ディフェンスしていたマックとパジェットは不服そうでしたが、これはロケッツにとって優位な判定だったはずです。フェンリーの時間つぶしが短縮されたわけですからね。フェンリーフリースロー、外して、決めます。ここでマック勝負、鮮やかにダンク。そしてまたマブスタイムアウト7秒2点差。マブスから懸命にボールを奪おうとしてジェームスがスティールしかけますが惜しくも失敗。これでテリーがファウルを受け、フリースロー、外して、決めます。これで同点かた逆転のチャンスがロケッツにでてきます。マブスは機転を効かしてスタックがすぐにボールをもつマックへファウル。これで3点プレイをし難くなりました。マックのフリースロー、外します、マブスファン大歓声、これでマックは業と外すしかありません。チラチラと様子を伺いながらマックがフリースローをうまく外します。自分の元にうまく落ちたボールをマックは拾い、サイドの3Pラインに向かい振り向きざまにシュートを放ちます。ノビの腕の長いブロックが入るもボールはゴールに向かい飛んでいきます。しかし、リムに弾かれフェンリーがリバウンド。時間が進みタイムオーバー。マブスホームで辛くも勝利です。最後に放ったマックのシュートは僅かに3Pラインを踏んでいます。これもロケッツよりの誤審でした。にしても鳥肌が立つプレイでした。

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