Game 2
ダラスマーベリックスのホームアメリカンエアーラインズセンター第二戦。111対113でロケッツの勝利。ホームでの2連敗は崖っぷちです。
- マブス得点順位
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- D. Nowitzki:26pts
- J. Howard:17pts
- J. Terry:15pts
- ロケッツ得点順位
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- Y. Ming:33pts
- T. McGrady:28pts
- J. Barry:16pts
- 1stクォーターDAL30-HOU34
- ジャンプボールはダンピアーが勝ち、マブスボール。しかし、ヤオの得点から始まります。ロケッツがリード気味で進みましたが、残り8分で9-9の同点になります。1分後13-13で同点。バンホーンが4得点するも3ファウルでベンチに下がりました。ロケッツが4点差になったところで、マブスに始めのタイムアウトがかかります。その後1点差になったときに、マックがサイドから切れ込みスラムダンクをかましました。スラの3、スタックハウスの3と取っては取り返す展開。センターのヤオとブラッドリーがポジション争いで白熱し、ブラッドリーがファウルを取られますが、場内は沸きあがります。このまま2点差が続き残り3:00でロケッツのタイムアウト。マックのシュートをブロックし、そのまま速攻のデビンハリスがファウルで止められ、ハリスはシャウトします。このチャンスでマブスは同点に追いつきますが、ヤオがオフェンシブリバウンドから得点します。1分を切って29-31。ブラッドリーがフリースローをもらい1本決めて、1点差。次はマックがファウルをもらいながらゴール下からシュートを決めます。フリースローを確実に決め4点差。マブスは時間をいっぱいに使いスタックハウスのチャレンジ。しかしドライブからのレイアップはこぼれ落ち、30-34で終了。
- 2ndクォーターDAL56-HOU60
- はじめウェズリーの切り込みが決まります。マッチアップしていたノビが反撃のミドル。続いての得点はバリーのワイドオープン3。すぐさまノビのフェイダウェイが決まります。またバリーのワイドオープン3が決まります。ここでもノビの反撃でファウルをもらってレイアップを決めます。ところがまたまたバリーのワイドオープン3。堪らずタイムアウトのマブス。序盤から速い点の取り合いです。タイムアウトが明け、ハワードの3から始まります。ノビのフリースローと続き、3点差。何とかロケッツの流れを断ち切ります。ボールの奪い合いでバリーが倒れこみますが、割とすぐ痛みが引いたようです。ジャンプボールをロケッツが奪い、ヤオのミドルが決まります。その後は中盤は足踏み気味に展開します。ロケッツのタイムアウトで仕切り直しを図ります。マックがボールを叩く前にノビの頭を引っぱたきノビのフリースローになったのは割かし笑えます。ボウエンのキツイファウルで気が立っていたハワードがファウルを受けながらもレイアップを決めます。そのワンスローを外しますが、拾ったのはマブス。そしてフェンリーが3を決め、同点。盛り上がる中、ロケッツのタイムアウト。開始直後マックが冷静にファウルをもらい2得点。調子の上向いてきたハワードはここでシェイクからのシュートが決まります。すぐロケッツは返しますが、またハワードの切り込んで得点。55-55の同点。お互い白熱し始め、ウェズリーに対し、テリーがキッツイファウル。これがフレグラントファウルになります。流れはロケッツかと思われましたが、マックがスクリーンの時にハワードを押し、3ファウル目を取られます。スクリーンをかけたバリーが倒れ、ハワードは物凄く険しい顔をしていました。その後ヤオの2得点以外両者決まらずタイムアウト。その後ノビのフリースローで2点差になり、30秒を切ります。第2クォーターなのにタイムアウトが連続で続きます。ラストはウェズリーの外したミドルをパジェットが、飛びながら片手で取り、そのまま放り込みます。56-60で終了しました。
- 3rdクォーターDAL88-HOU84
- 最初の得点はテリーの3。続いてテリーのアシストによりダンピアーがダンク。その次はマックのダブルクラッチシュートでした。小さめのクラッチですが、乙なものでした。またダンピアーのダンクが決まり、ヤオが反撃するもまたダンピアーがチップダンク?です。次のロケッツは24秒で流れはマブスへ。その流れでテリーの3が決まり逆転。マキュバーンも両手を天に突き上げロケッツはタイムアウト。ここでマックのミドルが決まり同点です。しかしフェンリーが3で返します。暫く足踏みが続いた後、テリーの仕切りなおしが功を奏しダンピアーが得点。そこでスラがお返しの3を決めてきます。2点差からハワードがワンスローを決め、バンホーンを投入。ボウエンがミドルを決め1点差。しかし、テリーのフェイクを入れたミドルが決まります。続けてバンホーンのドライブから腕の長いレイアップが決まり、マブス5点リード。残り2:45、ヤオのダンクが決まりマブスのタイムアウト。スタックハウスが戻ります。バンホーンの無茶気味なフェイダウェイが見事に決まり、ハワードの外したシュートをダンピアーがそのままダンク。マックが冷静な3を決めるものの、ハワードも3が決まります。マブス7点リードで残り1:05。マックがあっさり走りぬきレイアップ。MJっぽいかと思いました。続くようにバリーがミドルを決め3点差。しかしバンホーンが3ポイントプレイを成功させます。続いてマイクジェームスがドライブしてトライ。外すもののファウルをもらいフリースロー2本沈め88-84で終了。
- 4thクォーターDAL111-HOU113
- 逆転に成功してそのままホームで勝ちたいマブス。フリーのマックがミドルを決めて始まりました。お返しはスタックハウスの3。そして、ハリスも3。大盛り上がりの会場。顔に肘打ちされて痛がるバンホーン。客席に飛び込み抱きつかれるマック。NBA選手は大変ですね。ボウエンのフリースローが1本、バンホーンが2本決め、マブス8点リード。ムトンボのフリースロー、ジェームスのレイアップと得点を重ね、4点差。バリーの3で畳み掛け1点差。マブスはタイムアウト。明けての攻撃は失敗。しかし、ノビがミドルを沈め逆転を阻止。その後足踏みが続きます。中盤に入り、ノビの3Pラインギリギリ内側のミドルが決まります。私には3に見えますが恐らく内側なのでしょう。あまり納得が行ってないのですが、特にブータレル人は現場にいないので仕方ないでしょう。そしてダンピアーのダンクが決まり7点差。残り5:36。こういうときに暴走気味なミドルを放ちながらも決めてしまうマック。バリー、ジェームスとレイアップが決まり、あっという間に2点差。この後マックがノビをディフェンスした時に、右足首をひねった模様。かまわず試合は流れ、スラのワイドオープン3が決まります。1点差で接戦、残り3:30。テリーの3が外れ、ヤオが得点し、ここにきて逆転。すぐにノビが取り返し、また逆転。またスラがワイドオープンで3を決め、またまた逆転107-109。タイムアウトを挟み、残り2分を切りテリーのシュートが決まり同点に。ロケッツが連携からヤオのダンクが決まリ、リード。2点を追いかけるマブスは26秒を残しタイムアウト。ラストチャンスをフェンリーに託すも外してしまう。そのまま点差はは縮まらず、マブス2連敗。これでロケッツはかなり有利な立場に立つことになった。