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Dallas Mavericks VS Houston Rockets [Playoffs'05]

ダラスマーベリックス対ヒューストンロケッツ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 1

ダラスマーベリックスのホームアメリカンエアーラインズセンターで第一戦が行われた。86対98でロケッツの勝利。ホームでの第一戦に痛い黒星です。 ロケッツはジュワンハワードがプレイオフにケガで出られない中で戦っていかなければならない。

マブス得点順位
  1. D. Nowitzki:21pts
  2. J. Terry / J. Howard:17pts
  3. J. Stackhouse:14pts
ロケッツ得点順位
  1. T. McGrady:34pts
  2. M. James:16pts
  3. Y. Ming:11pts

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1stクォーターDAL16-HOU26
ジャンプボールはダンピアーが勝ち、マブスボール。立ち上がりは淡白な点の取り合い。マックがドライブでファウルをもらい残り5:55でタイムアウト。この時12-10。マックのドライブからスラムダンクが決まったのが目立ったが、均衡を保ったまま終盤に入る。ヤオが2ファウルでベンチへ下がり、ムトンボがコートへ。じわじわとロケッツが点差を広げるも、まだまだころからといった雰囲気で、マブスに慌てた感じは見られなかった。終了間際のスタックハウスのアイソレーションは失敗。お互い淡々としていたが、後半からのシュート精度の差で10点差がついた。
2ndクォーターDAL40-HOU52
マックの3から始まる。マブスもスタックハウスの3で返すところから始まる。ここで、ウェズリーが3を決め、3P合戦になった。負けじとスタックハウスが突っ込みツースローを得る。ここでは一本しか決まらず、マイクジャームスが早い段階から突っ込み返し、こっちは決まる。この後、マックの眉間にシワのよったUPが載ったが気合の現れだろうか。マブスはデビンハリスがルーズボールファウルを取られ、流れはロケッツ。ウェズリーがこの後3を決め、堪らずタイムアウト。タイムアウト後HCからゲキを受けコートに戻るマブス。しかし、失敗しマックに3を決められる。バンホーンのミドル、テリーのレイアップで喰らいつくも、またまたマックが鮮やかなミドル。ここからは双方点を取り合うが、マブスのディフェンシブファウルが目立ち、イマイチ波に乗れない。中盤に入り、点差は18。少しの間、ミスり合いが続く。ノビがここでミドルを決めミスり合いの均衡を破る。点差はあるものの、ここでロケッツがタイムアウト。残り3:37のタイムアウト後、ヤオがコートへ。しかしヤオがスティールされる。痛い。マブスのターンオーバーで何とか救われたが、15点ビハインドだったものの、地味に流れはマブスになっていた。ちょっと経ったら、何とヤオのファール。すぐにムトンボがコートへ。ここでテリーの3が決まる。やっぱりマブスの流れ。ロケッツターンオーバー。点差はあるものの、場内は沸く。ヤオの2ndクォーターでの3ファールは、会場のマブスファンのカンフル剤にもなったようだ。しかし、前半の点差は縮まらず、40-52と12点差でハーフタイムに入った。
3rdクォーターDAL63-HOU70
始まると、フェンリーがミドルを決め、逆にロケッツは24秒バイオレーション。ヤオが得点するもハワードのドライブからのレイアップが決まり、マブスが3rdクォーターの流れを掴みかける。ここで好調のマックは、ディフェンダー付きで3Pライン後方から3を決める。あれはありえない。ここでお互いもたつくが、運良く3が決まったマブスにより場内は歓声が上がる。この時マックがさり気なくドライブインしてダンクを決めた。マックだけはもたついていない様だ。良い形でボウエンのミドルが決まり今度はロケッツに流れが傾きそうになる。ここで早めのタイムアウトをマブスが取る。タイムアウト後は、フェンリーが外し、マックが決める。テリーのツースローの後、しばらく点の入らない攻防が続く。ヤオが4ファールによりまた少し場内が沸く。ノビがファールを立て続けにもらいフリースローを6本決め、点差が8。盛り上がる場内。マックが平然とミドル。しかし、スタックハウスがターンアラウンドシュートを沈め、流れはマブス。ついにマックがシュートを落とし、マブスはロングパスからの得点が決まります。タイムアウトで残り2分7点差。その後もマブスよりの攻防が続きます。しかし、点には結びつかず63-70の7点差で、最終クォーターに入ります。
4thクォーターDAL86-HOU98
マブスボールからでしたが、得点はヤオからでした。しかし、ヤオが5ファールでムトンボがコートへ。バリーの3が決まるもののダンピアーが5得点し、流れはマブス。マックがスタックハウスの3に対し、ファール。このフリースローにより、4点差。ノビがコートに戻り、逆転モードに入るようです。それを阻止したのがマイクジェームス。かなり厳しい体制のシュートでしたが見事に決めました。ここでタイムアウトが入り、マブスボールからスタート。スタックハウスがレイアップを外し、またジェームスが難しいレイアップを決めます。ここでマブスは得点できませんが、ロケッツも足踏みをくらいます。中盤スタックハウスのレイアップが決まり6点差。しかし、ジェームスがまたまたやり返し長めのミドル。マイクジェームスのお陰でロケッツ万歳状態。畳み掛けるようにバリーの3が決まり点差が11でタイムアウト。ロケッツはうまく突き放しました。残り5:50の戦いが始まります。ノビのフェイダウェイが決まり、スタートします。しかし、マックのレイアップで反撃。そしてマックがノビからスティール。マブスヤバイです。ロケッツ気味の流れでしたが、ロケッツがタイムアウト。ヤオは戻さず開始しました。マックのファウルをもらいながらのレイアップが決まり、点差は13。ロケッツはオフェンシブリバウンドを奪い、またマックのファウルをもらうミドルが決まります。観客に諦めた空気が一瞬流れます。それでもスティールからの得点が決まり8点差まで来ると、ヤオがコートに戻ります。残り1:50、11点差でマブスのタイムアウト。タイムアウト後、スタックハウスのチャレンジ。しかし3は外れます。ヤオはファウルアウトになりましたが、流れはロケッツです。この時ばかりはヤオのファウルで歓声は上がらず、ムトンボ大変だねという気持ちの方が大きくなったようです。その気持ちのまま時間切れとなりました。

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