japanese-basketball2004

左さきっちょ 右さきっちょ

NBA Playoffs

nba logo
TOP>Playoffs>2005>CHI vs WAS>Game1

Chicago Bulls VS Washington Wizards [Playoffs'05]

シカゴブルズ対ワシントンウィザーズ(プレイオフ2005/ファーストラウンド)

Game 1

4/24、シカゴのホーム、ユナイテッドセンター第一戦。お互いに新星のチームで潰しあう組み合わせになってしまいましたが、だからこそ何が起こるかわからないシリーズでもあります。シカゴブルズのエディカリーの不出場がどう響くのかも気になるところです。

ブルズ得点順位
  1. B. Gordon:30pts
  2. A. Nocioni:25pts
  3. K. Hinrich:17pts
ウィズ得点順位
  1. L. Hughes:31pts
  2. A. Jamison:14pts
  3. K. Brown:13pts

△一つ上に戻る△

1stクォーターCHI24-WAS26
さて、前半すっぽりわかりませんよ。1Qといえば大抵そうですが接戦です。自分の注目している選手はブルズがカークとゴードン、ウィズがジャミとクワミです。応援するならばその4人です。両チームM.ジョーダンを擁したチームでもあります。・・・もう見る影も無いですけどね。2001年ドラフト1,2,4位の選手がいるチームなのですね。3位がガソルで5位がリチャードソンですね。ウィズはビッグ3と言われていますがインサイドもガッチリサイズのある選手がいるんですよね。ゴードンのシュート能力には脱帽ですね。クラッチ能力があるので余計際立ちます。ブルズのラスト2本はゴードンの得点でした。
2ndクォーターCHI53-WAS52
1Qもそうでしたがディクソンが目立ちますね。ゴードンは相変わらず飽きれるほどシュート沈めますね。僅かにリードしていたウィズがゴードンとシリオニ(ノシオニ)の得点で同点-逆転となります。しかし、ヒューズの連続得点でまた逆転。シリオニの得点の後にクワミのスラムダンク。クワミはドライブもできるのですね。これ見所多いですね。この後ゴードンゴードンですよ。ゴードン凄すぎ。彼はシューターと言った方がいいのでしょうか。何かチャポチャポ両チーム簡単に決めていきます。シューターが多いチーム同士ですね。何か荒れてきた。ゴードンのシュートが描く弧はキレイですね。ウィズはヒューズ頼みの展開ですね。まぁ、ブルズもゴードンありきになってますけど。ブルズが終盤に入りリードを広げます。チームオフェンスからジェフリーズのスラムダンク。ヒューズの3であっという間に2点差。うへ、ヒューズのミドルand1。この3ポイントプレイで逆転。しかし、カークのミドルで逆転し返して終了。1,2Q共にクラッチ能力はブルズが上手を取っています。
3rdクォーターCHI77-WAS82
アリーナスの得点が始まり僅差の攻防です。お互いシュートが入らなくなると荒れだします。相手のディフェンスが戻る前に得点してやろうとお互い狙うためです。ウィズは元々プレイスタイルがそのカタチなのでブルズが止めない限り続きます。またヒューズの活躍です。スティール、ドライブ、レイアップで同点で、カウント1で逆転。ヒューズがキッカケでいつも逆転します。そして、ブルズが得点できない間にジャミ、アリーナスの得点がきまり、ついにウィズのリードは7点差になります。しかし、この点差を守りきれず同点。そして、カークのレイアップで逆転。盛り上がる観客。ん、デイビスがダンクの時に無意味にぶら下がったためにテクニカル取られましたね。しかし、こういうテクニカルだけはチームに勢いつきませんか。観客も審判へのブーイングと、デイビスの迫力あるダンクで熱狂します。しかし・・・1点差ではありますがウィズが逆転。やはりやるべきじゃないか。んぅぁ、シリオニがファウルの判定に抗議しています。確かにシリオニは吹っ飛ばされた方です。吹っ飛ばされる前にファウルしたという判定なのでしょうね。ウィズはリードを守りきり7点差。ラストはデュホンのレイアップで5点差で終了。結局ここも最後に得点したのはブルズでしたね。
4thクォーターCHI103-WAS94
さてさて、勝つのはどちらかな。ゴードンのフリースローから始まります。何か凄まじいチャンドラーのブロックキタ。そして、デュホンの速攻ダンクも決まり流れはブルズ。ウィズはディフェンスが穴だらけなので止まらないですね。ウィズは落ち着いていつも通りのOFをやってるつもりの様ですけど、簡単なシュートが決まりません。ブルズも流れはあるものの、それ程シュートは決まっていません。ここできたのがジャミ。インサイドで得点します。ジャミソン?ジェイミソン?どっちでも伝わるからいいか。カークのスティールからのレイアップで4点差。残り5分。まだ分からない。ゴードンが4Qに入ってからファウルが多い。ゴードンはフリースローも2本外したりと、失速気味。残り3分を切って2点差。シリオニの3で5点差。デイビスのブロック。2分切った。アリーナスのシュートはカークが後ろから押したようにも見えたがノーファウル。ベテランデイビスがドライブからフックを決めた。点差が7に開き残り1分。ブルズの赤毛のマスコット眉毛ない方がカワイイだろ。ここでファウルゲームに入りました。ウィズはアリーナスがオフェンシブファウル。クワミが顔にタオルをあてて倒れこんでます。でもスネですねぶつけたのは。ロッカールームに両脇担がれて帰っていっちゃいました。ことごとく得点できないウィズは時間を消費して終了。

△一つ上に戻る△
o n l i n e 3 8 4 @ m s n . c o m | Copyright © 2004-2005 japanese-basketball2004. Some Rights Reserved.
| Top | Players | PlayOffs | OffSeason | Column | Flash | Link |