Game 7
5/07、ボストンのホーム、フリートセンター第七戦。縺れた。アーテストがいれば楽勝だった?シーズン後半盛り上げてきたボストンからすると結構絶望感を味わう結果です。
- セルツ得点順位
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- A. Walker:20pts
- P. Pierce:19pts
- R. Davis:8pts
- ペイサ得点順位
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- S. Jackson:24pts
- F. Jones:16pts
- J. O'Neal:15pts
- 1stクォーターBOS20-IND22
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泣いても笑ってもレジーが最後かもしれませんよ!ペイサボールからオニールのスラムで快調かペイサ!?ペイトンのバックビハインドからウォカが決めてこちらも良い感じです。ペイトンピアースと難なく決めるセルツ。オニールステフとペイサも好調。ピアースのドライブ、レジーのロング。ペイトンピアースが好調なだけに、ウォカのミスが目立つ。アンソニーのハンドリングが少し悪い?ダメだな自分。ペイサーズのメンバーが覚えられない。覚えようとしなくても他のチームは勝手に覚えてきたのにペイサだけは何故か覚えられない。18-17でタイムアウトインディアナ。もう隠すものが無いせいか観ていて面白いです。ピアースのドライブ+スピンシュートは凄かったですね。彼の真骨頂はあのさり気無く数人抜き去るドライブです。笛も少なくテンポが良かった。
- 2ndクォーターBOS32-IND35
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リッキー荒れた!ファウルされてフォスターに詰め寄った。スグ抑えたけどテクニカルですね。まだセルツは若いのかなぁ。で、このQ、初得点がアンソニーのワンスロー。8:34まで得点が無かった。得点は入らないけど、観ていてつまらない訳ではなかった。ウォカがオールコートランで得点した。彼くらいの体格で走られると止められないのかもね。ラフレンツがプレイ中靴脱げた。ステフのスラム初めて見た。リッキーのスリーで30の同点。ここでタイムアウトペイサ。ステフのスリーで始まり、彼は好調みたいですね。両者得点の少ないQでしたが、それほど退屈な展開でもなかったですよ。
- 3rdクォーターBOS50-IND64
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立ち上がりはペイサが押し、ステフのダウンタウンでタイムアウトセルツ。シュートセレクトにウェストの時があったのですが、彼の判断でしょうか。彼はこの試合スタメンでした。ペイトンのスリーで盛り上がりを見せる観客。オニールはこのシリーズを通して1Q男ですね。1Qだけ観ると、「お、今日はいけそうだ」とか思うんですけどね。ステフ3キタ。ステフ調子良いな。うへ、今日もテクニカルですかピアースさん。凄く顔が恐いですよ。あっさりだ、あっさり決めるペイサのチームプレイ。無理無理個々のワンプレイに頼っているセルツは追いつけない。セルツDFシッカリしてくれ。あっさりフリーでシュートさすなや。なんかオニールが難しいシュート決めてる。このシリーズとしては珍しい。なんだぁ〜14点差だ。
- 4thクォーターBOS97-IND70
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セルツは14点差じゃ諦めないチームです。でも正直難しいです。外決まりまくりのペイサ。というか、セルツのDFが機能してない。おいおいヘルプも無しかよ。同じセットで何度も取られるなよ。フレッドジョーンズのスラムダンクにペイサベンチは熱狂。そして、セルツはタイムアウト。レジー嬉しそう。オニールがラフレンツに攻め寄ってるね。ステフが止めてる。オニールも簡単にキレるんだね。残り6分で20点差だから終了ですね。セルツお疲れ様でした。ウォカがベンチでめっちゃ怒ってる。隣のペイトンはガム噛んでふんぞり返ってるから二人同時に映すと滑稽だな。今までペイサの試合は殆ど観てこなかったけれど、この試合なんかを観るとペイサはレジーのチームじゃないんだな。セルツはウォカとラフレンツの契約が高額で、一応スタメンだけど切っちゃっても問題無いかも。今のセルツの有望若手を手放す方が痛い。・・・なんだ荒れたな。パーキンスが退場か。パーキンスがやられたわけじゃないのにな。ペイサってベテラン-中堅が多いだけに姑息で卑劣だよなぁ。それが乱闘に繋がっちゃうんだろうな。簡単に言うとボウエンが5人コートにいる感じ。ボウエンさん御免なさい。