Game 6
5/05、インディアナのホーム、コンセコフィールドハウス第六戦。王手のペイサーズと、ここで勝てればホームに帰れるセルツの対戦です。
- セルツ得点順位
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- A. Walker:24pts
- R. Davis:22pts
- P. Pierce:20pts
- ペイサ得点順位
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- J. O'Neal:26pts
- S. Jackson:14pts
- A. Johnson:13pts
- 1stクォーターIND27-BOS20
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ペイサボールでスタート。デイビスのFTが初得点。出だしは両者尻窄まりというか負けられないセルツは空回り。そのお零れで10-0とスコアリングランのペイサ。ペイサは大して働いてないので、ここで油断されても困る。それにしてもJ.オニールの市場価値は落ちてしまうだろうか。少なくともセルツにとって脅威ではないようですね。最後はラフレンツのクラッチでミドルが決まり7点差で終了。リッキーの高確率なミドルのお陰でチームは動き出せた感じです。
- 2ndクォーターIND43-BOS49
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何故か外ばっかり狙って落とすペイサ。その間に、セルツが地味に得点します。序盤で29-25の4点差。ペイサは勢いが欲しいところです。ずーっと淡々としたところが在って、ファンはヤキモキしている筈です。あー2点差に・・・ずるずる行かれそうです。ん、ピアースがキレてます。こういうのは積もり積もります。ドックHCがテクニカル。ジャーメインの活躍で、少し荒れてきます。ボストンの面々がファウルコールに不満を垂れてます。お陰で逆転されずに済んだペイサ面々。ペイサは外を打ってるのか打たされてるのか分かりませんが、落としまくりです。さっきもこれで追いつかれたので、スリー狙わないで欲しいです。半ばで1点差になります。ペイサのOFがセルツに完全に抑えられています。あっさり逆転です。タイムアウト取っても相変わらずですね。ボールが止まっているのが原因です。セットも読まれる始末ですね。セルツは良い動きです。ティンズリーのスリーで多少盛り返しましたがそれも続かず。ピアースにクラッチを喰らい、TOで終わる不味い展開のペイサ。
- 3rdクォーターIND62-BOS70
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立ち上がりはお互いにボチボチといった展開。ミラーが場内を盛り上げます。ウォーカーを多様しますが、全く持って頼りにならない。そしてピアースが審判に不満を漏らしテクニカル。ピアースの気持ちは分かります。あっという間に2点差です。ピアースは平静を装ってますが、表情が硬いです。しかし、タイムアウトを挟みセルツは建て直してきました。今回もあっという間にピアースの活躍とペイトンのファインプレイで10点差に広がります。明らかにピアースは気張っています。ここでリッキーがいつものプレイをしてくれれば勝ちモードだったのですが、どうも押さえ込まれてしまったようです。やっとピアースの笑顔が見れましたが、笑うまでの表情が恐いです。ジョーンズのミドルがand1となり、盛り上がりますが続くでしょうか。残念にながらリッキーが来ました。
- 4thクォーターIND84-BOS84
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しかしながら諦める点差ではないですよ。セルツは急に調子を落とす事があります。又はレジー頼みでしょうか。面白いですね。ペイサの動きが良くなりました。2点差です。しかし同点になる前に、またペイサのボールが止まります。ウォーカーが得点に結びつくプレイをし始めます。彼のプレイは決まると美しいですね。外すと変なシュートフォームに苛立ちを覚える所です。4Qに入り、ペイサは程好いタイミングでスリーが決まります。セルツのDFが甘くなり、そこを確実に決めてくるペイサ陣。良い勝負です。均衡を破るプレイヤーはいるでしょうか。残り3分で1点差。と言っても何だかんだで長いこと追いつかれていないですね。場内は沸きっ放し。うーんお互い動けてはいますがフィニッシュが決まりません。残り1分で1点差。リッキーキタ。ファインプレイですね。ポンプフェイクでフック気味にシュートを打つかなり身体能力を使う難しいプレイで決めました。あら、ラフレンツがフィールドアウト。ラフレンツは前半からファウルが嵩んでいました。あまり引っ込めずに起用していたドックでしたが、ここで退場です。残り13秒でファウルゲーム。1点差。ポールがボールを受けるとティンズリーがペッタリマーク。その際ティンズリーがピアースの顔を引っ叩きます。キレたピアースは吹っ飛ばして2度目のテクニカルで退場です。コレ微妙!もちろんピアースの反射的な突き飛ばしはテクニカルです。しかし、ティンズリーが先に引っ叩いといて吹っ飛ばされた事を審判にアピールする姿はスポーツマンじゃないな。ダンカンを見習え。このお陰でレジーがワンスローを決め同点。ある意味最高に食いつく場面ですよ。シーズン中トラブルを起こしたペイサですし、レジーの最後の年でもあります。その後は両チーム得点できずに延長です。
- OverTimeIND89-BOS92
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どうせ勝つならレジーには気持ちよく勝たせてあげたいですね。強豪ペイサに対し、ここまで縺れたセルツも強豪復帰確定と言ったところでしょうか。ウォーカースリーキタ!ウォーカーのスリーはいつも痛恨の一撃です。残り2分10秒でペイサ3点ビハインド。オニールのFTは1本のみ成功。ウォカのターンアラウンドで、4点差。ティンズリーのレイアップで2点差。ティンズリーのリバウンド。残り9.2でタイムアウトペイサ。レジーの3ポイントプレイでしょうかね。レジーにはペイトンがマークです。ん、またタイムアウトのペイサ。ドラマは来るでしょうか。オニールか、ターンしてフェイダウェイを打つオニールはミス。ここでセルツボールタイムアウトで1.5秒。要は終了ですね。まだ頑張るペイサ陣。コンマ刻みでファウルしまくりです。しかし、00.7じゃセルツがFTを外しても厳しいですね。ウェスト1本目を外しますが2本目を決めて3点差、時間は00.7。シュートは無効でブザーが鳴ります。もつれたー7戦勝負になりました。