Game 5
5/03、ボストンのホーム、フリートセンター第五戦。この試合を取った方が俄然有利です。
- セルツ得点順位
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- P. Pierce:27pts
- R. Davis:17pts
- G. Payton / A. Walker:10pts
- ペイサ得点順位
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- J. O'Neal:19pts
- S. Jackson:15pts
- D. Davis:13pts
- 1stクォーターBOS21-IND23
- ボストンのホームです。セルツはファウルが多い立ち上がり。5-13で7:24にセルツタイムアウト。セルツが中盤にやっとリズムが整ってくる。ペイサは逆にTOやファウルをし始める。タイムアウトを取るも流れは変わらず、メンバーをチェンジ。トントンの展開になるが、お互いまとまりのない攻防。ペイトンのファインプレイで2点差になりタイムアウト残り1分程度。オニールとジェファがゴール下で1本ずつ決めて終了。やっぱペイトン良い仕事するわなぁ。
- 2ndクォーターBOS42-IND50
- 出だしにスタートダッシュを決めるペイサ。シューターが多いだけにミドルレンジでフリーにさせると決めてくる。センターのエドワーズがミドル-ロングレンジのシュートを決める活躍。8点差がつきタイムアウトセルツ。ウェストが多彩なプレイを見せるが数字には表れず。相変わらず誰でも得点してくるペイサリズム。セルツのDFが悪いのか、あっさり決めてくる。うーん、ペイサのOFは所々巧みですね。セルツは若手の活躍が大きいチームなため、裏をかかれたりすると守りきれないようです。13点差です。見栄えの良いペイサのOF。何故ウォカで攻めるのか分からない。明らかにインサイドが1対複数になってるし、外に出せる位置に味方いないし・・・。ステフがピアースにファウル。その後審判に抗議してテクニカル。ステフはファウルする前にピアースに肘を喰らってるって文句を言ってるのかも。そのピアースが連続3Pを決めてきます。しかしジェームスジョーンズが3Pand1。最後はピアースの勝負。あぁ、ターンオーバーで時間切れ。
- 3rdクォーターBOS65-IND70
- 恐らくこの試合勝ったほうが次へ進める大事な試合。ホームのセルツはここで落としたら正直痛すぎます。何かゲータレードの紙コップがベンチ付近に転がってましたよ。ちゃんと片付けてくださいね。地味に点差が開いてきた。ピアースの奮闘が目立つけど、ペイサのカタチあるOFには勝てず。今度はタイムアウトを挟みアグレッシブなDFに切り替えてきたセルツ。これが成功。ペイサはTOを度々犯す。何とか10点差以下に戻すセルツ。ここからもう一分張りが欲しいところ。残り30秒で6点差まで来ましたね。リッキーで勝負にきてFTになります。1本外して5点差。残り2.9秒でペイサは決められず次のQへ。
- 4thクォーターBOS85-IND90
- リッキーのミドルから始まり3点差。盛り上がる観客。ペイサはいつの間にか追いつかれてしまい、気を引き締めたいところ。序盤はスリーポイントゲームでしたが、アンソニーの3で6点差。当然ボストンよりに笛が吹かれているのですが、そこら辺ペイサ陣は冷静に対処できたと思います。シュートには色々呼び名があるとおもうのですが、レイアップとフックを混ぜたようなシュートは何て呼べばいいのでしょうか。度々見かけると見た目が近いほうの呼び名で呼んでいますが正直困ります。残り5分で遂に2点差。がぁ、レジーがスリー決めてきた。お、ピアースもスリーキタ。次にペイサはOFになり、盛り上がっちゃう観客。オニールのミドルで4点差。ピアースのミドル。うへ、ステフのスリー。DFしっかりついてたのに・・・。また5点差、結局同点にすら長いこと追いつかないですね。ピアースのFTで4点差。ピアースで押し捲り作戦のようですが、ピアースは凡ミスでTO。レジーがコートからボールを取るために観客席へジャンプ。びっくり顔の観客。アウェイとはいえレジーを支えようと手を広げるグリーンシャツの観客。うーんマンダム。しかし、4点差のまま残り35秒。デイビスのFT、1本落として5点差。この後はマーカスバンクスが素早くレイアップを決めます。しかしもうファウルゲーム。ペイサ陣のFT次第ですね。最後乱れますけど、その分時間が消耗しただけ。ニヤニヤ笑っているラリーバード。時間切れで終了。ペイサの王手です。