Game 4
4/30、インディアナのホーム、コンセコフィールドハウス第四戦。2勝1敗です。ペイサのホームに移り、アップセットの可能性も含めて期待です。
- セルツ得点順位
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- P. Pierce:30pts
- R. Davis:15pts
- G. Payton / D. West:14pts
- ペイサ得点順位
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- S. Jackson:24pts
- R. Miller:12pts
- J. Jones:11pts
- 1stクォーターIND20-BOS31
- ペイサホームですよ。ホームでオニール来るかな。ペイサの黒と黄色のバッシュはハチみたいで嫌だな。ボールはセルツ、小さなブーイングからピアースのミドルが決まります。ちなみにウェストが先発してます。出だしはセルツの方が僅かに勝っている感じです。しかし、オニールが序盤から目立っているのはペイサにとって期待が持てます。ミラーの3で9-9になり盛り上がります。ミラーはツボを抑えたグッドプレイヤーですね。ん、リッキーもスタメンか。普段から気にしないところなのですが、彼はシックスマンですよね。彼も序盤から飛び抜けた得点能力を見せています。意外とディフェンスもできるのがポイントですね。彼の場合オフェンスの調子がディフェンスに響くといった感じでしょうか。中盤に入ってもセルツが先行するカタチです。タイムアウト11-15、5:43。ラフレンツの3で10点差。うーん、ペイサ大丈夫でしょうか。セルツはラフレンツ&ペイトンが活躍する時と、若手の台頭があると、大きくリードします。ペイサはステフ、レジー位ですね。それも今プレイオフで引退のレジー頼みです。オニールはセルツが苦手なのでしょうか。全くペイサに詳しくないのですがオニールはもっと出来るはずですよね。リッキーは調子いいですね。既にベンチが負けたかのような放心顔なんですよね。ペイサ大丈夫じゃないですね。
- 2ndクォーターIND47-BOS56
- 試合開始のオニールのシュートが目立ったので、きっとやってくれると思ったのですが、何かもう空回りしてるっぽいですね。観客はブーイングしっぱなしですね。うー、オニールきた3ポイントプレイ。今度はフックきた。流れを掴むなら今だな。オニールブロッキングもきちゃった。3個目のファウルでベンチへ下がるオニール。これ波に乗り損ねたね、きっと。タイムアウト27-35、8:41。レジーの3で3点差。しかしこれを気にセルツが得点し始める。元々点差が近づいたのはセルツのシュートが入らなくなっただけだったので、ペイサの勢いが付いたわけではなかった。さっきのオニールは良い感じだったけどベンチに下がっちゃったし・・・。ペイサはファウルは効いてますね。リズムに乗りそうになるとファウルしてしまいます。タイムアウト38-52、2:38。何と終了間際にペイサが追い上げました。セルツのミスもあったのですが、44-52となりタイムアウトセルツ50.7。うへ、タイムアウト後セルツのOFは全て成功。うは、レジークラッチ3キター。さすがレジーだけど、リッキーやピアースが余裕でミドルを連発してるので、このままではペイサはいけないですね。
- 3rdクォーターIND63-BOS78
- オニール帰ってきたけどさっそくTOですか。セルツのOFが行き詰っている感じ。そこをペイサが追い上げます。ジョーンズの連続3Pで、また3点差まで追い上げてきました。タイムアウトを取るセルツ55-58、8:15。今まではタイムアウトを挟み、調子を整えてきたセルツ。今回はどうでしょう。両チーム気が入っています。リッキーに簡単に得点されすぎだな。あれやられちゃうとチームも観客もテンション下がる。ペイトンも止める術がないペイサ。タイムアウト56-64、5:51。ことごとく突き放してくるセルツ。オニールのファウルでジェファーソンバッシュ脱げた。4つ目でベンチへ下がるオニール。後半両チームのOFの動きが良くなり得点を取り合う展開になります。リッキーがポンプフェイクからスクープショットを決めました。そしてアレンの発狂チップダンク。18点差ですね。その後もどちらともいえない流れのまま終了しました。
- 4thクォーターIND79-BOS110
- たまに見られたセルツの不調が来なければ追いつけないでしょうね。ピアースのいとも簡単に決めてくるミドル。時間はありますが、恐らくペイサは諦めていますね。見ていても「何とかして」みたいな雰囲気ではありません。簡単にセルツに得点を許す場面が度々見られました。残り時間7,8分位でレジーはトレーナーを着込んでしまいました。もうこれ以上は試合経過を書く必要はないですね。ファインプレイでもあればいいですね。乱闘は望みませんけどね(笑。おいおいきたよファインプレイ。ピアースの3Pand1。ぶった押されてもご機嫌のピアース。カメラにウィンクまでする余裕のサービスっぷり。トニーアレンのレイアップは客席に飛び込む勢いでした。どっかのおじさんがここぞとばかりにアレンのケツを鷲掴みにしていました。NBA選手も大変ですね :-)