Game 2
4/25、ボストンのホーム、フリートセンター第二戦。初戦はセルツのメンバーが好調で、ペイサーズが崩れてしまいました。オニールやレジーに期待のかかるところです。
- セルツ得点順位
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- P. Pierce:33pts
- A. Walker:19pts
- T. Allen / R. Davis:6pts
- ペイサ得点順位
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- R. Miller:28pts
- S. Jackson:20pts
- J. O'Neal:13pts
- 1stクォーターBOS22-IND30
- ペイサボールからでした。得点はレジーの3からでした。セルツの初得点はピアースの3・・・に見えましたが2だったようです。出だしはペイサが握ります2-13。あっさり決めるペイサ陣、ミドル〜ロングと外で仕事をします。中盤あたりからセルツの動きもHOTになって行きます。終了間際はピアースのミドル→ジャクソンのフリースロー→セルツOFファウル、残り4.5秒は時間切れで終了。ステフォンジャクソンってステフって呼ばれてるっぽい。これからはステフと書きます。そっちの方が楽。
- 2ndクォーターBOS42-IND47
- 序盤は26-30でシュートが入りません。なんと言ってもペイサが全然来ない。ここまで観てると、セルツスウィープの可能性も無きにしも非ず。7:10にやっと得点を入れ始めるペイサ。入れ始めたらトントンと決めて7点差でタイムアウト。しかしタイムアウト後はセルツの調子も復調して3ポイントゲームに・・・。オニールがリッキーの頭を腕で叩き込んでファウル。オニールがこの試合も来ませんね。一応オニールが主軸な訳ですから、奮起して欲しいものです。ウォカ、ピアースと来て終了間際に逆転。レジーが何とか牽引して42の同点に。レジーのフリースローですね。レジーレジーレジーですね。残り25.6でタイムアウトを取るセルツ。しかし、OFは失敗し、残り3秒でジェームスの3が決まります。強いですね。同点から数十秒で引き離しました。
- 3rdクォーターBOS69-IND64
- ジェファーソンとトニーは本当にセルツの試合を面白くさせてくれますね。数字にはあまり表れていません。理由は失敗プレイも含めて見応えがあるからです。このクォーターもレジーが目立ちます。セルツホームなので、観客が盛り上がらないの所が惜しいです。7:12には1点差です。追いついては離され追いついては離されが続いてました。今回はどうでしょう。ピアースの活躍はもちろん大きいのですが、正直パッとしないのが現状です。私がピアースの爆発を見たことが無いのが原因かもしれませんが、今のところフリースローで得点していると言った感じ。ピアースに対する私のイメージはあっさりドライブしてレイアップを決めるといった感じなのですが、その姿が全然見られません。4:15、60点で同点に追いついたセルツ。今度こそリードを奪えるでしょうか。レジーのフリースローが1本ですね。外すのはあまり観れませんからね。お、ピアースのフリースローです。逆転しました。フォスターの3ポイントプレイで返してきました。ウォカのチップでまた同点、そしてタイムアウト2:57。ピアース3キター。ヤベ、ピアース今度はターンしてミドル。終盤全く得点できなくなるペイサ。そこにセルツが追いついて得点しました。ペイサのこの起伏の激しい得点はファンをヤキモキさせるでしょうね。
- 4thクォーターBOS79-IND82
- さて、この試合セルツがものに出来たらシリーズ大きく前進ですよ。オニールは来ないですね。今度はペイサが追いつけそうで追いつけない展開です。ピアースが今度はペイント内で仕事をして会場を盛り上げています。リッキーが攻守で活躍してペイサはダメダメ。セルツタイムアウト5:19、75-70。オニールきたかな。リバウンド、ダンク、フリースローと目立ち始めました。何か接戦になってきたぞ。ステフのスラムダンクで78の同点。痛すぎるウォカ!前々から良くあるけどレイアップ決められない。そして、速攻気味にレイアップを決めてくるアンソニージョンソン。ここで逆転のペイサ。ピアースのフリースローが1本。レジーがミドルを決めて有利に進めます。残り37.1、3点差、タイムアウト。リッキー外した!そして、時間を潰すペイサ。残り5.4で、タイムアウトを取るセルツ。誰がくるかな、ピアースのスリー・・・外れた。ファウルゲームをする時間も無く終了。1勝1敗です。