Game 1
4/23、ボストンのホーム、フリートセンター第一戦。ルーキーからベテランまでバラエティーに富んだボストンセルティックスと、ラストシーズンを迎えたレジーミラーを始めとするノッポ軍団ペイサーズの対戦です。シーズン戦績から言うとほぼ同格。後半勢いに乗ったボストン、プレイオフで実績のあるペイサーズ、どっちが勝ってもおかしくありません。
- セルツ得点順位
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- R. LaFrentz:21pts
- G. Payton:14pts
- A. Walker / R. Davis:13pts
- ペイサ得点順位
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- S. Jackson:25pts
- A. Croshere:10pts
- A. Johnson:9pts
- 1stクォーターBOS18-IND20
- さて、始まりましたよ。初っ端から流れるような展開ですね。まだ2,3分しか経ってないけどペイサのOFは完成度高いですね。ウォーカーはバレエでも習ってたのでしょうか。あの足先まで伸ばしたかのようなステップは何なのでしょう。ミラーのさり気ない行動に目が行っちまう。セルツグリーンが好きだから一応セルツ応援したいんだけどね・・・。出だしは4-10でペイサリードです。調子は両チーム差は無く、フィニッシュの違い位。ジャクソンのキレイなターンアラウンドが決まります。身長があるので、迫力もあります。セルツタイムアウト4-12、5:30。ラフレンツの3来ましたね。彼はセンターなのに外が打てる選手です。マジカヨマタキタ、ラフレンツの2連続3。このシーズン、シックスマンとして評価の高いリッキーがフェイントからミドルを決めて2点差になります。ペイサのシュートは決まらなくなりタイムアウト14-16、3:10。ウォカのフックで18点の同点。盛り上がる会場残り1分。リッキーに注目が集まる。しかし、リッキーにはしっかりマーク。ペイサはフレッドのフリースローで2点リード。セルツはパスを回すもペイのDFに苦しみブラントのミドルが外れます。ペイサは残り6秒でフレッドが少し距離のあるレイアップをするも失敗。ここで終了。
- 2ndクォーターBOS57-IND31
- リッキーのミドルで20点の同点からはじまります。ペイトン、ピアース、ウォカをベンチスタートさせて若手で固めてきたセルツ。それに翻弄されるペイサ面々。ペイサタイムアウト26-20、10:13。高い位置でスティールしたりアリウープを決めるセルツに対し、オフェンシブファウル等をしてしまうペイサ。若いセルツの面々のアグレッシブさにタイムアウト後も困惑。インサイド、アウトサイド共に押され気味。ここでペイサが再度タイムアウト32-21、8:53。特に荒れた訳でもないので性質が悪いです。どうしたインディアナー、ターンオーバーだらけだぞ。またペイサタイムアウトだー39-23、6:45。しっかりチカラ負けしているペイサ。セルツの未来は明るいな。ジェファーソンやべー、インサイドでしっかり仕事してるぞ。選手も観客もテンション高い。ペイサ陣呆然。ペイサはどうするのかなとか思ってみてたけどセルツのガンガンくるDFに苛立ってるみたい。ステフォンがめちゃめちゃ審判に顔近づけて抗議してる。テクニカルだテクニカルキタ。カーライルHCもコートの中まで入ってきて気が高ぶってるな。ギャーついにレジーまで・・・トラッシュしまくりだな。オニールも場所取りにチカラが入ってファウルしちゃうし、これ全員浮き足立ってんじゃんペイサ。収拾つくのかな。うへ、ラフレンツがスラムダンクだよ、結構跳んだ。ペイトンがゴール下決めちゃいました。ペイサのDFが問題なのかな。ラストはピアースがドライブしてペイント内に突っ込みます。そこへ同時にトニーがインサイドに入りピアースのアシストを受け、フリーでイージーダンク。
- 3rdクォーターBOS86-IND56
- 立て直せるのかペイサーズ。ラフレンツの3がまたキタ。相変わらずな展開で、ペイトンが大活躍。タイムアウトペイサーズ68-35、8:23。33点差かぁ、この試合は捨てだな。まだ分からないけど、もうペイサの数人はそう思ってるはず。やべ、ラフレンツ結構難しい3決めたよ。次はフリーでウォカの3。もうだめだ、ペイサのタイムアウト76-39、5:56。その点ピアースは、セレクトされていないのもあるけど、あまり活躍していない。ペイトン止まらないな。ペイサはステフォンで押してるけれど、セルツに追いつく程の得点はできない。マジカヨまたラフレンツ3キター。ペイトンのアシストからラフの3が多い。これコンボで調子いいと最強だな。ラストはペイサのターンオーバー、リッキーのギリギリで無理に放ったミドルが外れて終了。
- 4thクォーターBOS102-IND82
- 無いな、幾らなんでも30点差はひっくり返らない。今シーズン、20点差を逆転した事ならセルツがる。でも今回セルツ勝ってるし・・。ペイサは良いカタチで終わりたいですね。ペイサのOFが帰って来ました。キレイなパスワークからフリーでシュートを沈めます。セルツのOFが振るわなくなり、タイムアウトセルティックス86-65、9:28。8:00で20点差、単純に計算してこのままいけば終了間際に同点ですか。しかし、20点差がまた広がりタイムアウトペイサーズ、91-67、7:12。4Qに入りリーダーシップを発揮するピアース。ピアースとペイトンのコンビで巧みにペイサDFを翻弄。ピアースの3。またセルツ来ちゃったね。ここでペイトン、ピアースはベンチに下がり服を着込んで観戦モード。ウォカもその後すぐに下がります。後は消化試合です。