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NBA Column

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Column [ [豊作]ドラフト[当たり年] ]

 否定できない当たり年とはずれ年。何を基準にするかで評価は多少変動するが、残念ながら大きく偏る傾向にある。84はマイケル・ジョーダンが指名されるが、この年は彼だけが目玉選手ではなかったし、92年にはNBAを代表するセンターが2名も指名されている。はずれと言っては失礼だが見劣りする年はある。全く良いプレイヤーが現れないなんて年はないが、どうもパッとしない年がある。個人的な見解だが、評価する基準としては―

  • 歴史に残るプレイヤー数
  • オールスター級プレイヤー数
  • 上位指名者の活躍
辺りで決めている。特に3番目の上位指名者の活躍はかなり影響を与えている。私に限った事ではなく、これはその年のドラフトのイメージをつけてしまうと思う。オールスター級プレイヤー数については個人の判断で左右される事が多いので曖昧だが、それほど細分化して評価しなければだいたい皆さんと同じ意見になると思う。歴史に名を残すプレイヤーもどれだけ厳しくラインを引くかにもよるが、一般的にはNBAの顔(かなり少数)、ファーストチーム、50 Greatest Players in NBA Historyに選ばれた選手と言った判断基準があると思う。

 せっかくのコラムなので、この独壇場で評価してみる。(84年以降のドラフト)と言っても感覚でさっさと決めちゃったのだが、

  • 1984:ジョーダン、オラジュワン、バークレー、ストックトン他にいるのかな?まぁこれだけで十分。歴史的なドラフトでした。
  • 1992:シャック、モーニングと、スターセンターが2名も指名された年。
  • 1996:アイバ、コービー、マ−ブリー、レイ、ウォーカー・・・オールスター級のプレイヤーという括りでは、一番多い年。
  • 1998:ビビー、ジャミソン、カーター、j-will、ノビツキー、ピアース・・・96年に続き、オールスター級プレイヤーの豊作年。
  • 2003:レブロン、カーメロ、ボッシュ、ウェイド、ハインリック・・・史上最高の年とも言われている。
他の年も良い年はあるが、一気に紹介数が増えるので打ち切り。ここで紹介した年は特徴的であったり、正に豊作の年だ。84、92年はジョーダンとシャックの影響が強く、記憶に残る年だ。96、98は何と言っても数が多い。チームの柱として活躍するプレイヤーがこんなに出る年もある。04年に関してはまだまだこれからなのだが既にスゴイね。

 少し考えたが、あまり良くなかったかなぁと思われる年を紹介する。

  • 1986:1巡目に有名選手が少数しかいない。そして、2巡目にプライス、ロドマン、ホーナセックといる。GMの腕も振るわなかったっぽい年。
  • 1988:宝くじの様に当たり(活躍した選手)が少ない年。
  • 1989:いい年とは言えない。
  • 1990:いい年とは言えない。
  • 2000:他の年に比べ、少し物足りない。

だいたい、はずれ年の理由が乏しい。知ってる選手が少ないとか、活躍した選手がいないぐらい。こんな年にドラフト上位指名権をもらっても嬉しくもない。

 今回のコラムタイトルだと私のボキャブラリーではあまり大した事が書けないことが分かった。色々分析するにも時間を要する。その内手直しする事を約束するとともに、今回はこの辺で勘弁して欲しい。04/21/05

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