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NBA Column

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Column [ ドラフト外の強者達 ]

 当サイトではドラフト別に選手を紹介しているが、この方法だと紹介したくても出来ない選手がでてくる。それがドラフト外選手だ。コンテンツ[Player]のドラフト別と言ってもドラフト指名選手を全て紹介できるわけでもないし、したくもない。だが、ドラフト外でも紹介したくて仕方のない選手がいる。NBAではドラフト指名されなかった選手でも大活躍しているのだ。その中でベン・ウォーレスはオールスターに何度も出場しているし、チームの柱としてNBAチャンピオンにも輝いている。何故、彼を代表としたドラフト外の選手が生まれるのだろうか。単純にいえる事は、ドラフト外選手は大器晩成型だったといえる。もしくは、大きなリスクを伴なう選手だったというところだろう。NBAを観始めて初めに目に留まった選手がジョン・スタークスだ。彼は88-89シーズンからNBAプレイヤーになった。彼の跳躍力と果敢に攻めるオフェンスは観る者を魅了した。マイナーリーグからスタートして、フリーエージェントとしてウォリアーズと契約したのが始まりだ。彼の場合記憶に残るプレイヤーだったがそれでも数字的な活躍もしている。恐らく身長の低さがスカウト達を悩ませ、彼を指名から遠ざけさせたのだろう。だがそれを超越した能力を彼は持っていた(又は開花させた)のだ。彼のほかにもアール・ボイキンスも身長がネックになり、NBAスタートに苦難を強いられていた。それが今ではナゲッツと長期契約をし、信頼を勝ち得ている。ドラフト外選手の共通点にあきらめないことがあげられる。ベンにしろ彼らにしろチャンスを貰えれば絶対に活躍できると自分を信じ、人一倍ハートが強いのだろう。ハートが強いだけじゃダメだとはスパッド・ウェッブの言葉だが、アレン・アイバーソンはハートの強さを主張している。まぁ両方尋常じゃないんだろうなと・・・ここら辺は彼らの類稀なる身体能力を見れば御尤もですとしか言いようがない。 NBAにとって彼らのような鳴り物入りプレイヤーは一種のカンフル剤だ。彼らは歴史に名を残し、私達を熱狂させ、新たな境地を開いてくれている。NBAには色々な楽しみ方があると思うが、一度彼らのようなドラフト外のプレイヤーに目を向けてみてはいかがだろうか。4/18/05

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