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NBA Column

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Column [ それゆけNBAアジア人 ]

 アジアからNBA選手が誕生したのは最近の話だ。その代表格として中国出身の姚明 (ヤオミン)選手がいる。彼の誕生によって公式サイトNBAchinaが出来た。彼がNBAに足を踏み入れる前までのNBAの中国人気はわからないが(日本以上にMJで沸いたみたい)、今では若い世代のほとんどがNBAに関心があるようだ。彼は凄まじい影響力をみせた。続くように日本や韓国からもNBA選手が誕生したが、そう簡単にはいかないようだ。まず日本は協会の盛り上げがイマイチ足りない。理由はともあれ、本腰を入れているようには見えない。実は韓国では日本以上に物足りなさを発揮していたようだ。 日本ではそれでもNBAスカウト達を招き、日本人選手にアピールの場を設けているが、韓国では活発ではないようだ。現在は韓国から河昇鎮(ハスンジン)選手がNBAデビューを果たした。彼以外にも優れた選手が韓国にはいるそうだ。それにも関わらず韓国の協会は積極的にアピールしなかったそうだ。国では「日本の田臥選手より潜在能力があるのに何で動かない。」「日本の協会や田臥選手に比べ、熱意が無さ過ぎる」と、ファンからは意見がでたそうだ。こう聞くと、日本はまだ良い方なのかと思ってしまうがJABBA OFFICIAL SITEに行くと日本代表チームボタンを押すとTOPページとばされて過去のデータも無い。Copyright(c)は2000〜2001で終止そして、メンテナンスと言う名の終止。来年の2006年FIBAバスケットボール世界選手権が行われるんだけど、そんなさり気ない宣伝の仕方でいいの?サッカーワールドカップも来年だよ?・・・と協会を叩くのはこの程度にして協会の皆さんは素人の見えないところで頑張ってると信じ、これからのアジアバスケットボール選手世界進出に向けて是非是非支えていって欲しいです。

 話が反れて叩いてしまいましたが、NBA選手を輩出させた事は非常に大きなキッカケを作ってくれたと思います。田臥選手に対し、協会がどれだけ協力したのかわかりませんが、これからはNBA挑戦が一般的な時代に入ると思います。これは日本だけではなくアジア全土です。日本だけに言うとすれば、この流れに遅れることなく先陣を切るくらいにチカラを注いで欲しいものです。第一のポイントはバスケットボール世界選手権です。田臥選手は恐らく不参加となりそうですが(監督次第)、これは日本選手を最大にアピールできる場です。最高のカタチで送り出させてあげて欲しいです。

 NBAも世界的シェアを手にしようと、敏感にアンテナを張っています。大事なのはチャレンジする選手一人一人です。昔の様にNBAに挑戦することを恥ずかしがるのは時代遅れです。オリンピックではアメリカが別格な時代は終わりを告げています。日本はヨーロッパの様な10年計画のバスケ教育は行われていませんが、中国ではそれに似たような事が始まっています。ボケッとしていたら出遅れるのはアナタです(笑)私はNBAに挑戦するアジア人全てを応援してます。4/17/05

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